ビジネスで利益をあげる方法は、「お客様によろこんでいただく」 こと以外、他にありません。

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 

稲盛和夫さんの名言集を紹介します。

京セラ株式会社の創業者として知られる実業家「稲盛和夫」の名言 第2集の続きをお楽しみください。

夢を持つことを恐れてはいけません。
大胆になるのです。夢に酔うことは決して
罪悪ではありません。

そこで大事なことは、その夢が自分と一緒になって働いてくれる人々にとっても、
またできれば、社会にとっても有益なものであるべきだということです。

そしてもっとも大事なことは、「誠実さ」を持つことです。
ほかの人たちに対してだけでなく、自分自身に対しても誠実でなければいけません。

完全に客観的で現実的であるためには、誠実でなければならないのです。

優れた経営者とは、顧客に利益をもたらすことができる人のことである。

利益追求の奴隷になってはなりません。
むやみに利益を求めるという誘惑に、決して屈服してはならないのです。

私たちは正しい方法で利益を得なければなりません。
お客様の望まれる質の高い製品を供給するために一生懸命働いて、公明正大に利益を得るのです。

一攫千金を図るために卑劣な手段を用いようなどと、夢にも思ってはなりません。

石油危機の時、千載一遇のチャンスとばかり、商品を隠匿し、価格を上げた企業もありました。

しかし、このように節度を失い、不当な利益をあげた経営者が今日なおそのイスに座っているとは思えないのです。

自由な市場における利益は、社会の発展に奉仕した者に対する報酬なのです。

月並みな言葉ですが、ビジネスで利益をあげる方法は、「お客様によろこんでいただく」
こと以外、他にありません。

しかし、中には「利益」の本来の意味を誤解して、自らの利益のためだけにビジネスを営む会社もあります。

しかしこのような態度は、決してあってはならないことです。

ビジネスの基本は、お客様によろこんでもらうことなのです。
社外のお客様に喜んでいただくのはもちろんですが、私たちを頼りにしている社内のメンバーからも、よろこんでもらわなくてはなりません。

納期に間に合うように一生懸命働くのは、お客様が必要とされる時に製品をお届けするためです。

お客様の期待に添い、さらにはそれを超えるような、最高の製品をつくろうとして
必死に働くのです。

さらにお客様がより多くの利益をあげられるように、私たちは新製品の開発を続けていかなくてはなりません。

ビジネス上の行為はすべて、お客様によろこんでいただくという基本に基づいているべきなのです。
出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/3904

0コメント

  • 1000 / 1000