私が学んだことは、何か事を起こす時は、 まず思いこまなければならないということです。

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 

稲盛和夫さんの名言集を紹介します。

京セラ株式会社の創業者として知られる実業家「稲盛和夫」の名言 第2集続きをお楽しみください。
自分の利益しか考えない人が多すぎます。
しかし、自分本位の人にビジネスの好機が訪れることは、まずありません。

店の主人に利益を与え、よろこばせるだけのために、その店に買いものに行くお客は
いないのです。

優れた企業を経営できる人は、お客様により多くの利益をもたらすことができる人です。
このような姿勢で経営のできる人は、自分の会社にも、より多くのビジネスをもたらし、
利益を呼び込むことができるのです。

お客様の要求と願望をすべて満たしながら、
利益を最大限まで伸ばすこと、これがビジネスの本質なのです。

私はいつも、「土俵の真ん中で相撲をとれ」
と言っています。
土俵ぎわに追いつめられるまで待たず、余裕を持っている時に必要な行動を起こせ、という意味です。

相撲では、自分の足が土俵ぎわに届いて、
今にも土俵の外に放り出されてしまいそうになるまで、何もしない力士を見かけることがあります。

そうなってから、本腰を入れて戦い始めるのです。私は、どうして彼らは土俵の真ん中にいるうちに、その力を発揮しないのかと、
不思議に思っています。

ビジネスにおいても同じことです。
土俵の真ん中にいる時は、行動するのに充分な時間と余裕があるので、私たちはリラックスしています。

そして、土俵ぎわまで押し込まれてから、
慌てて行動を起こすのです。私たちは、常に時間も余裕も全くないつもりになって、実際に押し出されそうになる前に、力を振り絞るようにしなければなりません。

余裕が充分ある段階においても、危機感を持ち必要な行動を起こすことが大切です。 
これが安定した事業の秘訣なのです。 

すべての経済のもっとも基本的な事実は、
景気は循環するということです。
強気でいくべき時期と、弱気でいくべき時期があるのが世の常であり、景気が良い時に、悪くなった時のための準備をしておくというのは、経営の基本ルールなのです。 

残念ながら、今日の経営者の多くがこのルールを忘れて、不景気の時には弱気になり、
景気の回復を全面的に政府に頼ったり、あるいは神頼みをしたりしています。

「経営」というのは「管理する」、すなわち不景気の時に助けを求めなくてもいいように、景気の良い時に蓄えをつくるという意味ではないでしょうか。

私が学んだことは、何か事を起こす時は、
まず思いこまなければならないということです。

「これが理想的であることはわかっているけれど、現実にはそんなことは不可能だ」
と自分に言い続けていたら、何も起こせはしないでしょう。

信じていないもののために努力することはできないのです。
強烈な願望を描き、心からその実現を信じることが、困難な状況を打開し、物事を成就させるのです。
出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/3904

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