1日1回、深呼吸をして必ず心を鎮める時間を作りなさい。 判断に迷ったときは人として正しいかどうかを考えなさい。

おはようございます。

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GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 

稲盛和夫さんの名言集を紹介します。
京セラ株式会社の創業者として知られる実業家「稲盛和夫」の名言 第3集の続きをお楽しみください。

稲盛和夫の名言集


私は、新しい事業を始める時に、疑問や不安を抱いたことは一度もありません。

だからといって、いつも順調な航海を期待している訳ではありません。
実際のところ、一歩進むごとに壁に当たることを予想しています。
しかし私は一抹の不安も抱きません。

それは、事業が成功することも、成功へ至るプロセスも、明確に見えていなければ、決してその事業に着手しないからです。

行く手にどんな障害が待ち受けていて、どのような道を通れば、その障害を避けてゴールにたどり着けるかということが、すべて心の中に思い描けているということこそ、成功の条件なのです。

初めて行う仕事であっても、いざ着手する時には、あたかも以前に経験した気がするほど、熟知した状態でなければなりません。

そのためには、寝ても覚めても、常にテーマに意識を集中し、考え続ける必要があります。

疑問が一点も残らないほど、起こり得るあらゆる細目を考え抜くのです。
クリアな映像になるまで頭の中で、繰り返し繰り返しシミュレーションを行うのです。

私は、これを自分の考えているテーマが、
カラー映像で見えるようになるまで続けます。

ビジネスを成功させるためには、夢を抱いてその夢に酔うということがまず必要です。

一般的には、事業を行う場合には、
「自分の夢に酔ってはいけない」と、よく言われます。
なぜならビジネスを成功させるためには、
緻密な収支計算や慎重な計画が必要だからです。

自分自身の目標に酔ったような状態で事業を起こしてはいけない、と忠告してくれる人たちは、夢に酔うと無謀で向こう見ずになるかもしれないと、危ぶんでいるのでしょう。

しかし、事業を始め、困難にぶつかっても、
あきらめずにそれを成功させるには、夢が、また強い情熱が絶対に必要だと、私は信じています。 

夢に酔っていればこそ、それを実現させる情熱が湧いてくるのです。
当然のことながら、実際にその事業に着手したら、いつまでも夢に酔っているのではなく、すぐに「しらふ」の状態に戻らなければなりません。 

スタートした瞬間から、理性的に判断し、無用な危険を避け、実際的な方策について考え尽くし、仕事を成功に導くようにしなければならないのです。 

「ベター」「ベスト」というのは、
比較するものがある時に使う言葉です。
しかし、新しい領域へ乗り出す開拓者は、真っ暗の中、羅針盤も持たず海岸へ向かう船と同じなのですから、「完全」でなければならないのです。

それは自分以外に頼るものがないからです。
「完全」をめざすということは、自らの内なる理想に対するあくなき追求を意味します。

創造の領域では、基準となるものは何もありません。
自分自身の中に羅針盤を求めて、方向を定め、進んでゆかなければならないのです。

自然界で生き残るには、凄まじい闘争心が必要です。
でも、闘争心をどこに向かわせるべきなのかで、経営者は勘違いしやすい。 

対象にすべきなのは、決して競争相手ではないのです。
もちろんビジネスなので、同業者との競争にも勝たなければならない。

でもその前に、ジャングルの中では
まず自分自身が必死に生きなくてはならない。
相手を殺すために戦うのではなく、自分が生き伸びるために戦うのです。

もはや企業間の競争は「弱肉強食」ではありません。
「適者生存」こそ真理です。
滅びる企業は競争相手に負けたのではなく、
日々刻々と変わっている環境にうまく適応できかったというだけのことです。

1日1回、深呼吸をして必ず心を鎮める時間を作りなさい。
判断に迷ったときは人として正しいかどうかを考えなさい。

出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/3906

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