慎重すぎると「運」は逃げていく。 平常心を失うと「運」をもっていかれる。

おはようございます。

努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 
桜井章一さんの名言集を紹介します。

桜井 章一(さくらい しょういち/1943年8月4日-/男性)は、東京都出身の雀士、自己啓発作家。1960年代に麻雀の代打ちとなり、以後20年間無敗のまま引退したと言われている人物であり、「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」の創設者。1991年に「雀鬼会」を創設し、「雀鬼流」という桜井章一の雀風や生き方も指導している。

麻雀界では非常に有名な人物であり、造語の「死にメンツ」や「和がりやめ」というルール、全員から場代を取る決まりなど麻雀界に定着しているルール等も桜井章一が提唱したものがいくつかある。

また多くの著書を発表しているが、麻雀に関する書籍よりも自己啓発などの生き方や思想に関する著書を数多く発表している。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp)

著書
主な著書に『感情を整える ここ一番で負けない心の磨き方/PHP研究所』『わが遺言 勝負の鬼が辿りついた50の境地/ポプラ社』『運を支配する/幻冬舎(藤田晋との共著)』『「勝ち方」の流儀/イースト・プレス(勝間和代との共著)』『緩めて克つ 遊んでいるようで勝ってしまう人の習慣/講談社』『カンの正体 「直勘力」で逆境に強くなる/イースト・プレス』『揺れない心 本当の強さを身につける作法/KADOKAWA』『結果を出す技術/宝島社』『40代から勝負強い男になる技術/KADOKAWA』『運は「バカ」にこそ味方する/SBクリエイティブ』『勝つ人間の「見切る」技術/サンマーク出版』『みっともない男にならない生き方/フォレスト出版』『運を超えた本当の強さ 自分を研ぎ澄ます56の法則/日本実業出版社』『群れない生き方/SBクリエイティブ』『神頼みを捨てる思考力 心の弱さを克服する、雀鬼流「裏」聖書/ワニブックス』『決断なんて「1秒」あればいい/SBクリエイティブ』『男の器 常識に囚われない生き方/角川書店』『桜井章一の「教えない」「育てない」人間道場/講談社』『修羅場が人を磨く/宝島社』『「大」を疑え。「小」を貫け。/講談社』など多数。

桜井章一の名言集


男は一歩外に出れば七人の敵があるというじゃねえか。
てことは一日七個は自分にとってイヤだな
と思えることが起こる。
そこを逃げずに勝負してみろよ。
そうすれば強くなれるに決まってる。

自分との約束を守れるかだ。
朝5時に起きると自分に約束したら起きる。
日常生活で何かを決めたら死守する
という闘いだよ。

「運」は見えない。
ゆえに感じなければならない。
「運」は無限に使える。
一生の「運の量」は決まっていない。

自分の運を支配するのは神様でも他人でもありません。
運の流れを作っていくのは自分なんだという気持ちを持つことです。
運が悪ければ、それを自覚して修正する努力をすればいいのです。

行き詰まると前方に道がないように思うのですが逃げるのではなく戻るという選択肢があることを忘れてはいけません。

何よりも気分よく生きる時間を長く持つことが一番です。
ちょっとした調子の乱れは30分で回復する。
ピンチは小さな「気付き」から突破できる。
ピンチの時は運の変わり目がきたら素早く読んで勝負に出る。

情報や知識に頼りすぎると判断が間違いを犯す確率は高くなるのです。考えれば考えるほど的を射る勘は鈍くなります。
情報や知識はどんどん捨てていったほうが
いいのです。

慎重すぎると「運」は逃げていく。
平常心を失うと「運」をもっていかれる。

努力が出来たことに感謝するべきです。
努力出来たのは自分の力だけでなく
環境や周囲の人のおかげなんだと思わなくてはいけません。

約束を守っていればどんな人の前に出ても
堂々と生きられるじゃないか。

世の中には無知ゆえのミスもあるよ。
これは罪だね。
しかし、もっと恐ろしいのは知るがゆえの悪行だ。
これは悪魔だよ。

遠くにあるものばかり望んで君は身近にある大切なものを失っているぜ。

自分の志がない人間、自分が歩く道を知らない者はつねに不安にある。
出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/1739

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