マイナスだと思うことを自分の成長だと思い感謝する。 それが自然にできるようになってから私の人生は180度好転しました。

おはようございます。

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 

塩沼亮潤さんの名言集を紹介します。

塩沼亮潤(しおぬま りょうじゅん/1968年-/男性)は、宮城県仙台市出身の僧侶。仙台市秋保にある慈眼寺の住職を務める人物。

1991年から48キロ・高低差1300メートル以上の山道を一日16時間かけて、1000日間休まず往復する修行「大峯千日回峰行」(おおみねせんにちかいほうぎょう)に入行し、1999年に満行(大阿闍梨となる)。
(参考文献・出典:ウィキペディア+Amazon.co.jp書籍紹介情報+リクナビNEXT+月刊PHP/PHP研究所)

著書
主な著書(共著含む)に「日本人の宝」「人生生涯小僧のこころ 大峯千日回峰行者が超人的修行の末につかんだ世界」「人生の歩き方」「執らわれない心 日本人の生き方の原点に立ち返れ!」「大峯千日回峰行 修験道の荒行」「〈修験〉のこころ」「心を込めて生きる 超人的修行を遂げた大阿闍梨の生き方」などがある。

塩沼亮潤の名言集


はじめから上手に生きられる人などおりません。
上手でも下手でも精一杯生きてみることです。

悩んでもいい、迷ってもいい、転んでもいい
より道したって、まわり道したって、いいではないですか。

ふりかえってみれば人生という一本道です。
現実を受け入れ愚痴らず、精一杯生きているとそこに道がひらけてくる。

やはり何かに挑戦することで人は成長していけるのだと思います。

誰かが切り開いた道にはデータがありますが
挑戦にはデータがありません。
そこに成長のポイントがあるのです。

辛いときや調子が悪いときほど攻めの姿勢で
向かったほうがいいと考えています。
そのときに必要なのがゆとりです。
例えば山で行をしていると5分の遅れが命取りになります。
5分遅れるとそれを取り戻すのに非常に時間がかかるのです。
無理に頑張るといろいろな所にひずみが生じ
体調を崩す原因にもなります。  

逆に5分でも余裕を持って臨むとその5分のゆとりが心のゆとりになり小さな気づき悟りにつながる可能性があります。 

厳しい状況下で職場環境や人間関係で悩んでいる人も多いと聞きます。
私も修業時代にある一人の僧侶を理解できず
悩んでいた時期がありました。
今ならばマイナスの出来事を試練と受け止め
プラスに転じることができるのですが若いころの自分は頭でわかっていてもなかなかできません。
心がすっきりしないまま迷いの渦の中で
苦しんでいたのです。
しかし、あきらめずに努力していると心の中に変化が起きました。 

「今までこの人を受け入れられなかったのは
自分の心が小さいからなのだ。そう心の底から思えた瞬間にその人に対して素直にやさしさを表現することができました。
するとその人からもやさしい言葉が返ってくるようになりました。
そして「この人がいたからこそ自分は成長できた」と心から感謝できるようになったのです。

マイナスだと思うことを自分の成長だと思い感謝する。
それが自然にできるようになってから私の人生は180度好転しました。
出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/8540

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