ノブレス・オブリージュとは

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 
ノブレス・オブリージュを説明する前に、著名な経営者のコメントを紹介します。

元伊藤忠商事社長 元駐中国大使 丹羽宇一郎氏

ノブレス・オブリージュは、昔の騎士道にも通じる考え方で、リーダーには「社会のためならわが身を投げ出すこともいとわない」覚悟が求められる、ということです。

国にしても企業にしても、トップたる者は公人としての心構えを持たなければなりません。あるときは私人としての権利も、また自分自身や家族をも犠牲にしなければならないことがあるかもしれません。そうした覚悟がない人はトップになってはいけません。

慶應義塾元塾長 中央教育審議会元会長 鳥居泰彦氏

(文化学園大学理事長・学長、日本私立大学協会会長 大沼淳が出版した本の推薦文より)
戦後すでに70年になろうとする日本は、今や大きな曲がり角にある。社会が大きく変化するなか、とりわけ、「日本人としての心の持ち方」が、問われている時代といっていい。

現文化学園大学理事長・学長であり、日本私立大学協会会長を務める大沼淳氏は、いま「日本人にとって」大切な心の持ち方は「ノブレス・オブリージュの精神だ」と考える。それはすなわち「リーダーは常に世のため人のためにあれ」ともいえ、リーダーたる者のもつべき自覚の大切さを訴える。

イオンフォレスト社長(元 スターバックスジャパンCEO) 岩田松雄氏

「ノブレス・オブリージュ」は、「位高ければ徳高きを要す」、あるいは「地位の高い人の義務」と訳されます。地位の高い人は、それに相応しい徳の高さや自己犠牲の精神を持たなければいけないということです。

私は、やはり徳の高い人がトップに立ち、そのうえで頭の切れる参謀が傍で支えるというスタイルが理想と考えています。かつての日本の優秀な組織は、まさに優秀なリーダーの下に、優秀な参謀がいるという形が多かったと思います。

元京セラ・第二電電創業者 稲盛和夫氏

(リーダーには)偽りがあってはいけない、私心があってはいけない、わがままであってはいけない、奢りの心があってはいけない。そうした高潔な生き方をおのれに課すこと。これが人の上に立つものの義務、すなわち、ノブレス・オブリージュというものでしょう。

以下に「ノブレス・オブリージュ」の意味と、本記事で取り上げた理由を説明します。
一般的に「財産、権力、社会的地位を持つものは社会的義務が伴う」という意味です。元々は西洋貴族等への啓蒙として、自発的な無私の行動を促す言葉です。「財産、権力、社会的地位」というものは、自分自身の能力ではなく、社会から与えられたものであるから、自己を犠牲にしてでも果たすべき社会的義務があるという考えです。

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