考えるクセを作る方法

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考えるクセを作る方法と2つの情報戦略


次に、情報の種類に応じて、異なる2つの戦略があることを説明しましょう。世の中には特定情報と一般情報があります。

今日、ジェイ・エイブラハムとそれについて話をしました。というのも、私たちの戦略が似ているからです。私たちは特定の学習を行っているときには、特定の情報を探します。

自分が何を求めているかを知っていますし、それを見つけよう、学ぼうとします。これが特定情報ということです。

しかし、常に特定の事柄について学習するわけではありません。たとえば、書店で『最高いのビジネス書100選』という本を見つけて読みたいと思っても、もちろん構いません。

そうしたタイプの読書や、ビデオを見たり聞いたりしての学習をしたいときには、一般的なアプローチを取ってください。

一般的なアプローチとは、それを自分の人生や仕事にどのように応用できるだろうか、この情報をどう活用できるだろうかと常に自問することです。

一般情報に接しながらこのように自問していると、一般情報と人生を関連付けることがだんだん容易になってくるのが分かります。

最初は少し努力がいるかもしれませんが、「これはどう使えるか」「どう応用できるか」と頻繁に質問しているうちに、いつも無意識に質問をしている自分に気づくでしょう。

そうなればしめたものです。なぜなら、一般的なことを学ぶときはいつでも、応用することを考える癖がつくからです。これは強力なスキルです。

出典
リッチ・シェフレン ラピッドラーニング

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