たまには犬の話。犬の習性について

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂。
職業はドリーマー!ミナトジョーです。

犬の習性



僕も一応、ドッグトレーナーの資格を持っています。

なので、犬習性について書いてみます。

心理テストです。
⭕️❌でお答えください。

1、前へ出たがる

2、所有欲が強い

3、嫉妬心が強い

4、警戒心が強い

5、走る物を追う

6、物を運ぶ

7、穴をほる

いくつ○がありましたか?
4つ以上○がある方は犬です。  

冗談です(笑)
犬の習性についてでしたね。
これらの本能行動(7つ習性)は、一定の時期までに飼い主やトレーナーによって、コントロールされる事がなければ、子犬があわせ持っている人に対する親和性や服従性が失われます。

本能行動のみが増幅されて、やがて犬の行動をすべて支配するようになります。
7つ習性をしっかり理解して、犬をコントロールしましょう。

犬の精神的本質

精神的本質は本能的、遺伝的にそのほとんどが構成されています。
後天的に変える事は非常に難しい。
本能が支配する特性、、、75%
繁殖行動、攻撃行動、逃走行動、栄養本能、自衛などの生活行動。

後天的に獲得する特性、、、10%
トレーニングや自己の体験によって学習する特性。
飼いならされた祖先からの特性、15%
人に対する親和性や学習能力など遺伝に由来する特性。
野生動物には見られないものである。

トレーニングについて、、、


犬はトレーニングや自己の体験によって学習する特性はわずか10%なのです。
わずか10%、、、
あとは、75%の本能に支配された特性と、15%の遺伝による特性を上手く利用してトレーニングします。

あまり大きな期待をかけてトレーニングを始めると、場合よって失望も大きい事を頭に入れておく事も大切です。
あまり焦らず、気長にやりましょう。

0コメント

  • 1000 / 1000