役に立つことわざ!あ行

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
職業はドリーマー!ミナジョーです。

テクノロジーが進化する社会。
でも最近、ことわざに生きてくうえで、大切な知恵が沢山あることを知りました。
「大切なこと」って今も昔も変わらない。

役に立つことわざを載せていきます。
まずはあ行から!

【あ行】

●阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)

二人の息がぴったり合っていること。
 

●青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)

弟子が師匠の技量や学識を超えることのたとえ。
 

●秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)

秋の茄子はおいしいのでもったいないから嫁に食わせるな、という嫁いびりの意味と、秋の茄子は体を冷やすから嫁に食わせるな、という嫁を大切にする意味がある。
 

 

●秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)

秋の日は、一気に日が暮れる様子。
 

●足元を見る(あしもとをみる)

相手の弱点をみつけ、つけいること。
 

●足をすくわれる(あしをすくわれる)

卑劣な行為によって窮地に立たされること。
 

●虻蜂取らず(あぶはちとらず)

虻も蜂も両方を取ろうとして、結局どちらも取れないこと。
 

●雨降って地固まる(あめふってじかたまる)

雨が降ったあとは土地が固まり良い状態になることから、揉め事のあとは良い結果や安定を保てることのたとえ。
 

●石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)

決して壊れることのない石橋を、壊れないか叩いて確認する様子から、用心に用心を重ねることのたとえ。
 

●石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)

冷たい石の上にも三年座っていれば温かくなることから、つらく苦しいことでも続けていれば報われるということ。
 

●急がば回れ(いそがばまわれ)

急いでいる時ほど、無理して近道をするより、確実な回り道を選んだ方が結果として早く着く。
 

●一矢報いる(いっしむくいる)

一方的に負けている状態で、わずかでも反撃、仕返しをすること。
 

●犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)

弱い犬ほど遠くで吠えることから、臆病者が影でいばったり、勝ち目のない相手のことを悪く言うことのたとえ。
 

 

●犬も歩けば棒に当たる(いぬもあるけばぼうにあたる)

犬がふらふら歩くと棒で殴られてしまうので、でしゃばらないほうがいいという戒めだったが、現在は行動を起こすことによって、良いことでも悪いことでも経験できるという意味で使われることが多い。
 

●魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)

相手が好意を持って接してくれれば、こちらも相手に対して好意を持って接する気持ちになるということ。
相手の出方次第でこちらの対応の仕方が決まるということ。
 

●牛にひかれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)

他人の誘いや思いがけない偶然で、良い方向へ進むこと。
 

●嘘から出た実(うそからでたまこと)

嘘として言ったことが、現実になってしまうこと。冗談で言ったつもりが偶然にも真実になること。
 

●嘘八百(うそはっぴゃく)

たくさんの嘘、嘘つき、なにもかもが嘘だらけ。
 

●嘘も方便(うそもほうべん)

嘘をつくことは良くないが、場合によっては嘘が必要なこともある。
 

●馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)

ありがたい念仏を馬にきかせても無意味であることから、いくら意見をしても効果がないことのたとえ。
 

●海千山千(うみせんやません)

海に千年、山に千年住んだ蛇は竜になる言い伝えから、経験豊かで抜け目がなくなり、したたかになること。
 

●瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)

平凡な親から非凡な子は生まれない、子は親に似るものだ。
 

●噂をすれば影が差す(うわさをすればかげがさす)

その場にいない人の噂をしていると、偶然その噂の人がそこに現れること。人の噂や陰口はほどほどにしなさいという戒め。
 

●海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)

小さな投資で大きな利益を得ること。
 

●鬼に金棒(おににかなぼう)

ただでさえ強いものに、より強くなるものを与えること。
 

●女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)

変わりやすい秋の空のように、女性の心も変わりやすい。

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