役に立つことわざ!さ行

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
職業はドリーマー!ミナジョーです。

テクノロジーが進化する社会。
でも最近、ことわざに生きてくうえで、大切な知恵が沢山あることを知りました。
「大切なこと」って今も昔も変わらない。
役に立つことわざを載せていきます。

【さ行】

●山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)

体は小さくても才能や技量があり、侮れないこと。
 

●三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)

平凡な人でも三人集まれば文殊(知恵を司る菩薩様)の知恵が生まれるということ。
 

●知らぬが仏(しらぬがほとけ)

知ってしまうと腹が立つが、知らないままなら平静でいられる。
 

●人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)

幸せが不幸に、不幸が幸せに転じることがあるので、出来事にたいして一喜一憂しないほうがいいというたとえ。
 

●好きこそものの上手なれ(すきこそもののじょうずなれ)

人は好きなことには熱心になれるので上達が早い。
 

●過ぎたるは猶及ばざるが如し(すぎたるはなおおよばざるがごとし)

やりすぎは、不足するのと同じくらい良くないことだ。
 

●雀の涙(すずめのなみだ)

ごくわずかなこと。

 

●青天の霹靂(せいてんのへきれき)

青く晴れ渡った空に突然雷が鳴り響くことから、予期しない出来事が起こることのたとえ。
 

●雪隠で饅頭(せっちんでまんじゅう)

空腹を満たすのに場所をかまわないことのたとえ。
 

●備えあれば憂いなし(そなえあればうれいなし)

日ごろから備えておけば、いざと言う時なにも心配がないこと。

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