役に立つことわざ!た行

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
職業はドリーマー!ミナジョーです。

テクノロジーが進化する社会。
でも最近、ことわざに生きてくうえで、大切な知恵が沢山あることを知りました。
「大切なこと」って今も昔も変わらない。
役に立つことわざを載せていきます。

【た行】

●他山の石(たざんのいし)

他人のどんな行動でも、自分の知徳を磨いたり反省するための材料になる。
 

●立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)

水鳥が飛び立った後は水が澄んで綺麗なことから、人も綺麗に見苦しくないように立ち去ること。
 

●足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)

浴深くならずに、分相応なところで満足をすることができる者は、心が豊かである。
 

●罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)

罪は憎むべきだが、罪を犯した人にはそこに至るまでの事情があったのだろうから、人を憎むべきではないということ。
 

●鶴の一声(つるのひとこえ)

人々の意見が対立しているとき、権力者の一声で否応なしに従うことになること。
 

●鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)

鉄は熱してやわらかいうちは打っていろいろな形にできるのと同じで、人間も若く柔軟性のあるうちに心身を鍛えることが大事である。
 

●伝家の宝刀(でんかのほうとう)

いざというときの切り札、決め手

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