役に立つことわざ!な行

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
職業はドリーマー!ミナジョーです。

テクノロジーが進化する社会。
でも最近、ことわざに生きてくうえで、大切な知恵が沢山あることを知りました。
「大切なこと」って今も昔も変わらない。
役に立つことわざを載せていきます。


【な行】

●情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)

人に情けをかけるのは、その人のためになるだけではなく、めぐりめぐって自分にも返ってくるということ。人には親切にしようということ。
 

●煮え湯を飲まされる(にえゆをのまされる)

信頼していた人からひどい目にあわされること。
 

●二階から目薬(にかいからめぐすり)

物事がうまくいかずにもどかしい様子。回りくどくて効果が得られない。

●二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)

同時にふたつのことを得ようとしても結局どちらも失敗してしまうこと。
 

●人間いたるところ青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)

世の中は広く、死んで骨を埋める場所はたくさんあるのだから、どこにでも行って大いに活躍するといい。
 

●糠に釘(ぬかにくぎ)

やわらかい糠に釘を打つように、なんの効き目も手ごたえもない様子。
 

●盗人猛々しい(ぬすびとたけだけしい)

悪事を働いているのに平然としている様子。盗みを働いたのにずうずうしく知らん顔をしている様子。
 

●猫に鰹節(ねこにかつおぶし)

猫の側に好物の鰹節を置いておくと危険だ。油断できないことのたとえ。
 

●猫に小判(ねこにこばん)

小判のような貴重なものを持っていても、猫にはなんの価値もわからない様子から、価値のわからないものに貴重なものを与えても無意味ということ。
 

●猫の額(ねこのひたい)

猫は額が狭いことから、狭い場所のたとえ。
 

●寝耳に水(ねみみにみず)

眠っている時に水の音が聞こえて驚くことから、不意に思いがけないことに出くわすことのたとえ。
 

●暖簾に腕押し(のれんにうでおし)

なんの張り合いも手ごたえもない様子。
 
 

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