役に立つことわざ!は行

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
職業はドリーマー!ミナジョーです。

テクノロジーが進化する社会。
でも最近、ことわざに生きてくうえで、大切な知恵が沢山あることを知りました。
「大切なこと」って今も昔も変わらない。
役に立つことわざを載せていきます。

【は行】

●人の振り見て我が振り直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)

他人の善悪の行動を見て、自分の行動を反省せよ。
 

●火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)

勢いよく燃えているところに油をそそぐと、勢いが増すことから、騒ぎが大きくさせてしまうことのたとえ。
 

●火のない所に煙は立たぬ(ひのないところにけむりはたたぬ)

まったく根拠がないところから噂がたつことはない。
 

●百聞は一見に如かず(ひゃくぶんはいっけんにしかず)

人から何度も聞くより、一度自分の目で見るほうがよくわかる。
 

●夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)

なんでも食べる犬でさえ、夫婦喧嘩には見向きもしない。夫婦喧嘩の原因は夫婦にしかわからないものだから、放っておけばいい。
 

●不幸中の幸い(ふこうちゅうのさいわい)

不幸な出来事の中でも救いがあること。
 

●冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)

厳しい冬が来ても春は必ずやってくることから、今は不幸でもいずれ幸せがやってくるというたとえ。
 

●へそで茶を沸かす(へそでちゃをわかす)

ばかばかしくて仕方がないこと。
 

●下手の横好き(へたのよこずき)

下手なのに、その物事が好きで熱心なこと。
 

●仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)

仏様のように慈悲深い人でも、ひどいことをくりかえされれば怒るということ。

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