故郷へ錦を飾る「衣綿之栄」

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。
少し地元の話をします。
僕の地元はこの地域だけで流通している言語がある。地元民しか使えない言語。
まるで民族のようだ。
僕は出雲族だと思っている。
神武天皇と戦ったという神話が残っている。
古事記にも記載されている凄い場所なんです。
地元民がみんな誇りを持っているし、絆も硬い。

方言で面白いエピソードがある。
飛行機の機内での話。
父「のみもんくらんせ(飲み物ない?)」
CA「はい?………」
日本語から韓国語に変える。
CA「 무엇입니까(何ですか?)」
父「のみもんくらんせまい(飲み物を頂けませんか?)」
CA「다시(もう一度)」
父「………」
韓国人に間違えられたらしい笑
独特な方言で早くて聞き取りにくい。
基本、早口です。
妻や子供達は慣れてきたが、たまに僕が通訳します。

この特殊な方言を使う事で、県外に行っても地元民と繋がる事ができる。
方言を聞くだけで地元民とわかるからである。
そのおかげで他所に行っても地元民に助けてもらえる事がある。
有難いことです。

ローカルルールも多数存在します。
僕が住んでいた頃のローカルルール。
かなり昔の話です。

●移動は自転車より原付。

●ヘルメット存在しない。
誰でもノーヘル。警察官が注意すると逆に怒られてた笑

●町中が歩行者天国。
車は歩行者を避けながらの運転。

●セントバーナードが放し飼い。
小学生の登下校に付き添ってた笑

●子供達だけでの海水浴。
親と行った記憶なし。しかし水難事故なし。

●敬語は存在しない。
目上の人に「お前」OK。
みんなフレンドリーです。


故郷へ錦を飾る「衣綿之栄」

「衣綿之栄(いきんのえい)」は、「衣錦栄郷(いきんえいきょう)」や「衣錦還郷(いきんかんきょう」ともいい、「故郷へ錦を飾る」という諺と同じ意味の四字熟語です。
「衣綿之栄」は錦の服を着ること、「衣錦還郷」は錦の服を着て故郷に帰ることで、何れも立身出世を表しています。

「故郷に錦を飾る」目標の一つです!


0コメント

  • 1000 / 1000