脳に悪い7つの習慣

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

1. 言われたことをコツコツやる


「言われたから」「先輩に教わったから」などという”他人任せ”の姿勢では、自己報酬神経が働かず、脳の考える才能は止まってしまいます。

出典
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之


2. マルチタスクをする


生物学的に、注意力を必要とする複数の作業、複数のインプットを同時に処理することはできません。マルチタスクをしていると思っているなら、それは、一つ一つのタスクを次々に切り替えながら、処理しているだけです。

ひとつの課題に集中してあたれない場合、その課題を完了するのに時間が50%も余分にかかる。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ


3. 「嫌だ」「疲れた」と愚痴をいう

 

一度、「嫌い」というレッテルがはられてしまうと、脳はその情報に関して積極的に働かなくなります。

出典
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之


4. 十分な睡眠をとらない


健康な30歳の人で睡眠不足(一晩の平均4時間)が6日間続くと、身体の生化学反応の一部がすぐさま60歳相当まで悪化した。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ

睡眠には脳をメンテナンスする機能があります。睡眠を十分にとならないと、メンテナンス無しで走り続ける車のように、すぐガタがきます。一晩最低でも6時間をとるよう心がけて下さい。

睡眠不足だと注意や実行機能、即時記憶、作業記憶、気分、数量的能力、論理的推論能力、全般的な数学能力が損なわれる。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ

5. 運動をしない


人間はサルとして運動をしながら生活をしてきました。私たちの脳みそは「運動をすること」を前提にプログラムされています。脳の本来の力を引き出すには運動しかありません。

有酸素運動を週2回するだけで、一般的な認知症にかかるリスクは半減する。アルツハイマー病にかかるリスクは60%下がる。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ

子供たちに週に二、三回、ジョギングを30分間させた。12週間後、子どもたちの認知能力は、ジョギングを始める前のレベルと比べて著しく向上した。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ


6. 「興味がない」が口癖になっている


知りたいという興味をもつことが、人間の脳を発達させていくのです。

出典
脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書) 林 成之

「興味がある」「楽しい」と思うと、シーター波という記憶を強化する脳波が生まれ、記憶効率が最大で10倍になることがわかっています。「知りたい」は人間の脳の栄養なのです。

「マンネリ化」は脳には毒なのだ。新鮮な気持ちを忘れてしまっては、もう脳は活性化しない。

出典
脳はなにかと言い訳をする


7. ストレスをためる


(ストレスを感じると分泌される)コルチゾールによって海馬の細胞に損傷が生じ、学習と記憶の能力が損なわれる。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ

ストレスホルモンであるコルチゾールは、脳の記憶を担当する海馬の細胞を攻撃します。結果、脳細胞の一部が萎縮し、記憶力が低下します。

もっとも悪いストレスは、問題を制御できないと感じること、すなわち無力感をおぼえることだ。

出典
ブレイン・ルール(日本放送出版協会)ジョン・メディナ

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