大和言葉100選 26〜50

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。
大和言葉とは、日本古来からある言葉で和語と言われている柔らかく温もりのある優しい言葉です。
日本古来の言葉であり、響きの美しさと意味の奥深さが特徴の大和言葉は、大人になるに連れ、日常で使う機会が多くなってきます。

26.【心配り】

気遣いや配慮など、心配すること。
 

27.【お力添え】

目上の人からの援助や協力。
 

28.【可惜夜(あたらよ)】

明けてしまうのが惜しいほどの夜。
 

29.【陽炎(かげろう)】

夜明けの薄明かり、地面からの空気がユラユラとゆらめく現象。
 

30.【花野(はなの)】

草の花が一面に咲き乱れた秋の野原のこと
 

31.【浮舟(うきふね)】

水面に浮かんでいる小舟。頼りないことにたとえることが多い。
 

32.【霞(かすみ)】

霧や煙のため、遠くのものがぼんやりと見える状態。
 

33.【時雨(しぐれ)】

秋の末から冬の初めにかけて、ぱらぱらと通り雨のように降る雨。
 

34.【細雪(ささめゆき)】

静かにふる細かい雪。
 

35.【十六夜(いざよい)】

中秋の名月のあとの陰暦8月16日の月をいい、和歌などで多く詠まれている。
 

36.【雨月(うげつ)】

名月が雨で見られないこと。
 

37.【月冴える(つきさえる)】

冴えきった寒さの中で鏡のように澄んだ月
 

38.【空の鏡】

月のこと
 

39.【月夜(つくよ)】

月の夜
 

40.【雪明り(ゆきあかり)】

降り積もった雪が放つほんのりとした明るさ。
 

41.【雪の果て】

雪が溶けて消えること
 

42.【花笑み】

人がほほえんでいるのを咲いた花に例えて言うことば
 

43.【千歳(ちとせ)】

千年、長い年月のこと
 

44.【五月闇】

五月雨(さみだれ)の降る頃の暗さのこと
 

45.【爽籟(そうらい)】

爽やかに吹き渡る秋風の音
 

46.【風花(かざはな)】

晴天にちらつく小雪片、純白の雪を花びらに例えたもの。
 

47.【帰り花(かえりばな)】

初冬の小春日和(こはるびより)に咲く季節はずれの花。
 

48.【花衣(はなごろも)】

桜の花が人に散りかかるのを衣に見立てたことば
花色の衣装を着た美しい女性
 

49.【春告げ鳥】

うぐいす
 

50.【空蝉(うつせみ)】

この世の人、生きている人間のこと
人間の生きているこの世、現世

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