大和言葉100選 51〜100

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。
大和言葉とは、日本古来からある言葉で和語と言われている柔らかく温もりのある優しい言葉です。
日本古来の言葉であり、響きの美しさと意味の奥深さが特徴の大和言葉は、大人になるに連れ、日常で使う機会が多くなってきます。

51.【泡沫(うたかた)】

水面にできるあわのように、消えやすくはかないことのたとえ

52.【汀(みぎわ)】

水際、波うちぎわ
 

53.【花鳥】

花と鳥
鑑賞して風流を楽しんだり、詩歌・絵画などの題材にする時に使うことば
 

54.【袖の露】

袖を濡らす涙のこと
 

55.【朧(おぼろ)】

春の夜のぼうっと薄く霞んだ様子
 

56.【春霖(しゅんりん)】

春のしとしとと降る長雨。
 

57.【紅差し指(べにさしゆび)】

口紅をつけるのに用いた薬指のこと
 

58.【花明り(はなあかり)】

桜の花が満開で、夜でもそのあたりの闇がほのかに明るく感じられること。
 

59.【星月夜(ほしづきよ)】

星の光で、月夜のように明るい夜の様子
 

60.【星合(ほしあい)】

陰暦七月七日の夜、年に一度の牽牛と織女の二つの星の逢瀬。
 

61.【玉響(たまゆら)】

ほんの少しの間
 

62.【秋扇(あきおうぎ)】

秋になっても使われている扇、いつしか使われなくなった忘れられた扇
 

63.【仄見える(ほのみえる)】

かすかに見える、ほのかに見える。
 

64.【不知火(しらぬい)】

夜間の海上にたくさんの光が点在し、ゆらめいて見える現象
 

65.【草紅葉(くさもみじ)】

秋に草の色が変わること、草の紅葉
 

66.【待宵(まつよい)】

訪ねて来るはずの恋人を待っている宵
名月を待ち焦がれる前日の夜
「宵」は夜のはじめころの意味
 

67.【風光る(かぜひかる)】

春の日差しの中を吹き渡る風
 

68.【春隣(はるどなり)】

春がすぐそこまで来ているということ、春の兆し
 

69.【遣らずの雨(やらずのあめ)】

訪れてきた人が帰るのを引き止めるような雨。
 

70.【あかつき】

夜の明ける頃
 

71.【あけぼの】

夜がほのぼのと明ける頃。
 

72.【しののめ】

東の空がわずかに明るくなる頃
 

73.【夕暮れ】

日が暮れる頃
 

74.【暮れなずむ】

日没、日が暮れかけてから暗くなるまでの間
 

75.【宵の口】

日が暮れて間もないころ
 

76.【淡雪】

やわらかで今にも消えそうな春の雪
 

77.【うららか】

晴れ晴れとして明るい様子
 

78.【せせらぎ】

浅瀬を流れる水の音
 

79.【朧月(おぼろづき)】

春の夜のほのかにかすんだ月
 

80.【お平らに(おたいらに)】

客などに対して足をくずしてどうぞ楽にお座りくださいとすすめる言葉。
 

81.【お膝送り(おひざおくり)】

空席を作るために、すわったまま膝を動かし体をずらして、順に席をつめていくこと
 

82.【ほんのしるし】

ほんのわずか、形だけ、
贈り物などを差し出す際の表現
 

83.【心ばかり】

贈り物などを差し出す際の表現
物品は大したものではないが、気持ちを示すためもの
 

84.【ごゆるり】

あくせくせずにゆったりとした心境
 

85.【お心づくし】

できる限りのことを行動
精魂をこめたもの
 

86.【奥ゆかしい】

慎み深く、魅力的
 

87.【たおやか】

容姿・動作がしなやかでやさしい
 

88.【清らか】

けがれのないさま
 

89.【おおらか】

ゆったりしていて、細かいことにとらわれないさま
 

90.【心映え(こころばえ)】

心のありよう
心構え
 

91.【懐が深い】

包容力がある
 

92.【しばしお待ちを】

少しお待ち下さい
 

93.【お待ちしていました】

待っていました。
 

94.【心を同じくする】

とても気があう
 

95.【恐れ入ります】

感謝の気持ちを表すとき、申し訳ないという気持ちを表すとき、お願いするときに使う言葉
 

96.【むべなるかな】

いかにも
もっともなことである
 

97.【お心にかけていただく】

気遣ってもらう
気にしてもらう
 

98.【心を寄せる人】

好きな人
 

99.【思い初める(おもいそめる)】

恋の始まり
 

100.【馴れ初め(なれそめ)】

二つの心が寄り添うこと

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