成功者から学ぶ 柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。
柳井正氏は、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長で、ユニクロでファストファッション界の世界を席巻しました。

成功者にとって教科書となる本が必ずあります。「プロフェッショナルマネジャー・ノート」が、柳井氏にとっての教科書でした。

「単純労働から知識労働に変わらない限り、付加価値を上げられない。」や「最も大きいのは社員の意識の問題。
物理的なことよりも、社員の習慣や仕事のやり方の見直しが、大きな挑戦になる。」など、仕事に対する意識の持ち方に関する考えを多く発言しています。

中でも「目的がなく人と会っても何の収穫もない。それより、ひとりでじっくり勉強すべき。」という言葉は、柳井氏の人柄がよく分かるものの1つです。
時間には限りがあり、有効活用するためには無駄な時間は排除しなくてはいけません。

一見冷たく感じるかもしれませんが成功者は孤独です。これからの会社のことを考えるにはひとりの時間が必要なのです。

柳井氏も他の成功者と同様に無類の読書好きとして知られ、特にドラッカーの著書を愛読し経営の真髄を学んだといわれています。

柳井氏曰く「ビジネスの本質は昔も今も変わらない。ドラッカーの著書に書かれている本質を理解出来たなら、自ずと戦略は出てくる。」ということです。

また、柳井氏がドラッカーから影響を受けたことの1つに「顧客の創造」があります。
「顧客の要望に応えなくてはいけない。顧客がどういうことを考えているのかを想像して、それに応える。

それはファンを作ることと一緒だ。すなわちファンを作ることこそがビジネスで成功するためにとても重要だ」と考えているそうで、それが現在の成功につながっているのです。

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