年々去来の花を忘るべからず

おはようございます。
努力、笑顔、感謝、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

世阿弥の言葉です。

年々去来の花を忘るべからず


「年々に去り・来る花の原理」とは、幼年時代の初々しさ、一人前を志した頃の技術、熟練した時代の満足感など一段ずつ上ってきた道で自然と身についた技法を全て持つことで、これを忘れてはならない、という意味です。

ある時は、美少年、ある時は壮年の芸というように、多彩な表現を示しながら己の劇を演ずるべきだ、と世阿弥は説いています。

入門時から現在の老成期まで芸人は、その一生を自分の中に貯え、芸として表現しなくてはならない。日々の精進が大切なのです。

出典
http://www.the-noh.com/jp/zeami/words.html

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