ホメオスタシスを味方にしてゴールを達成する3ステップ

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

心の壁を取り外すには高いゴール設定が必要

あなたの夢が叶えられるかどうかは、コンフォート・ゾーンをどのように設定するかにかかっています。

コンフォート・ゾーンがゴールの達成に適したものでさえあれば、ホメオスタシスの力で、あなたは一切努力をすることなしに、自動的にゴールに到着することになります。

コンフォート・ゾーンが変わったことで、今度は現在の自分に居心地の悪さを感じ始め、自然とゴールを達成するための思考や行動を取り始めるからです。

そして、今まで目に入っていても気づかなかった、ゴール達成に必要なものや情報が、自分の周りにあることに気づき始め、具体的方法や手段も見えてきます。 

脳は自分にとって重要な事のみを認識するので、何となく毎日を過ごしていては、望む未来は永遠にやって来ないのです。

苫米地博士によると、理想の未来を迎えるためには、まず自分のゴールを明確にして、コンフォート・ゾーンをゴール側から設定する必要があります。

夢が漠然としていると、自分が本当に欲しているというリアリティが出てこないので、行動につながらないのです。

設定するゴールは、何でも良いというわけではありません。まず、ゴールは、あなたが本当に「心から望むもの」でなくてはなりません。私達は幼少期から、両親や兄弟、学校の先生、友人など、周囲の影響を知らず知らずに大きく受けてきました。

そのため、あなたが夢や目標だと信じているものも、実は周りからすり込まれただけで、あなた自身が本当に心から望んでいるものではない可能性があるのです。 

大人になってから無意識に下す判断の8割から9割が親の物真似だという説もあるくらいです。

しかし、ゴールは自分が本当に心から欲しているものでないと、コンフォート・ゾーンに設定することができません。

他人の価値観や誰かに押し付けられた「やらなければいけない事」は少しも入ってはいけません。

本当に自分が心から望むゴールを設定してこそ、ホメオスタシスが作動して、自動的に叶えてくれると言うことです。

そして、本当に自分が望む夢が達成されてこそ、人は真の幸せを感じることができるのです。

あなたの夢が本当に自分で望んでいるものか判断するには、そのゴールが達成されたときのことをイメージしてみて、ワクワクした嬉しい気分になるかどうかがポイントになります。 

他人に言われたゴールだと不思議と気持ちが高揚しません。
ゴール設定をする時の、もう一つの注意点は、過去の自分には一切とらわれてはいけないと言うことです。

多くの人は、過去の自分が現在の自分を作っていると思っています。しかし、苫米地博士は「時間は未来から現在、過去に向かって流れている」と言います。

将来、夢を叶えるために、今までの自分はまったく関係がないと言うことです。逆に、現在の自分を決定する原因が未来にあるのです。

「今までの自分」がこうだったからという理由で「未来の自分」を低く設定しないで、遠慮なく大きなゴールを設定すれば良いのです。

苫米地博士は、むしろ、どうすれば達成できるのか、現在の自分からは、まったく見当もつかないくらい途方もない大きな夢を、ゴールとして設定する必要があると言います。

達成方法が想像できる程度のゴールだと、脳は「ゴールはすでに達成されている」と錯覚して、ホメオスタシスが働かないのだそうです。目標が現実離れしているほど、無意識が目標に向かう力は強くなるのです。

まず、小さいゴールが思い浮かんだら、それをどんどん大きくふくらませてみます。例えば、社長になる、年収1,000万円になる、億万長者になるといった夢は、途方もない大きな夢とは言えません。  

社長になってどうしたいのか?年収を上げて何がしたいのか?とさらに深く考えていきます。  

すると、余裕のある生活がしたい、家族でのんびり海外旅行に行きたいなどの夢が出てくるかもしれません。でも、それらも、大きな夢が達成される途中で叶えられるべきものであり、最終ゴールとは言えません。

最終ゴールとは、あなたの小さな欲がすべて満たされたとして、その先に何があるのか?自分の欲から離れて、社会や人々のために何が実現したいのかという大きな夢であるべきです。 

例えば「ガンの特効薬を開発し、世界の人を病から救う」とか「世界中の飢えている人達を救う」というのは、どのように達成すればいいのか想像できない程、途方もない夢ですが、そのゴールをコンフォート・ゾーンに設定さえすれば、ホメオスタシスの機能によって、無意識が勝手にさまざまな行動を始めるのです。

叶いそうにない、非現実的な夢でも一向に構いません。それらの大きな夢に向かっていく過程で、結果としてお金や海外旅行など小さな夢は自動的に叶っていくことになるのです。

ステップ1

あなたの夢やゴールを紙に書き出してみましょう!


そして、そのゴールが達成された時を想像して、本当にワクワクするか、心から望むものかを考えてみてください。

さらには、ゴールをできる限り大きくしていき、最終的には、自分だけでなく他人も幸せにするところまで壮大なものにしてください。

もしかすると、あなたは、自分の夢が何なのか、なかなか見つからないかもしれません。

しかし、それも現状を維持したいホメオスタシスによって見え難くされているのです。まずは、暫定的ゴールで良いので一つ書き出して、本当の夢が見つかるまで、日々、自問自答して最終ゴールを掘り出していってください。

あなたのゴール、あなたの未来です。真剣に取り組んでください。目標設定さえうまくいけば、ホメオスタシスが働いて、自動的にゴールに近づけてくれるのですから。 

ゴールを達成した自分をリアルにイメージする

ゴールは、ただ決定しただけでは実現しません。それを無意識レベルまで落とし込んで、あなたのコンフォート・ゾーンに設定する必要があります。

コンフォート・ゾーンにプログラミングするには、イメージの力を使います。ゴール側にいる自分の世界を現実の世界以上にリアルにイメージすることで、その未来の方が、あなたにとってのコンフォート・ゾーンになります。つまり、脳は、よりリアリティ(臨場感)が高いものをあなたの「現実」と認識するのです。

そして、ホメオスタシスの働きで、未来と現状のギャップを埋めようとします。五感をフル稼働させて、ゴール達成のために必要な情報を収集し始め、やるべきことが見え始めます。そして、じっとしていられないような気持ちで、気づけば行動していたという状況になるのです。

ステップ2

ゴールを達成したあなたの一日を紙に書き出して、リアルにイメージしてみましょう!


まず、朝ベッドの上で目を覚ました瞬間からの理想の一日の行動と感情を事細かに想像して書いていきます。

・ベッドのシーツの感触はどんなか?

・どんな気分で目を覚ましたか?

・どういう風に起き上がり、どんな風景が見えるのか?

・朝食のコーヒーの香りや目玉焼きの味や舌触りは?

・どんな音が聞こえるか?

・誰に会って、何をするのか? 


一つ一つの行動はすべて、あなたが心からやりたいことである必要があります。夜、ベッドに入って眠りにつくまでを詳細に書き出してください。一つ一つの場面をリアルに想像して、ゴールが実現している様子を現実のことのように、様々な角度からイメージしていきます。

理想の一日が書けたら、今度はそれにリアリティを持たせる作業をします。今度は過去にあった嬉しい、楽しい、気持ちいい、すがすがしい、誇らしい体験を思い出して、その中から、最もインパクトのある記憶を3つくらい選んで、その時の感情を呼び戻します。

感情が十分に高まったら、ゴールを達成した自分のイメージに、それらの感覚を合成していきます。こうしてゴールにリアリティを持たすことで「未来の自分」を「現実」として、コンフォート・ゾーンに設定することができるのです。 

注意点としては、この作業は十分にリラックスした状態で行う必要があります。リラックスしていないと、脳は物理空間を離れて、イメージの世界をリアルに感じられないためです。寝ている時に見る夢をリアルに感じるのは、リラックスした状態だからです。 

リラックスするには、深い呼吸をして、体を徹底的にゆるめます。苫米地博士は「逆腹式呼吸」という気功などで使われる呼吸法を勧めています。  

これは、息を吸う時、お腹をへこませ、吐く時、お腹をふくらませる呼吸法です。リラックスして、ゆっくり「鼻」から息を吸い、口(または鼻)からゆっくり吐き出しましょう。

こうして、リラックスした状態で、ゴールを達成した自分の姿をリアルにイメージすることで、あなたの理想の未来はコンフォート・ゾーンに設定されていきます。

もし、リアルにイメージするのが難しい時は、実際にプチ体験してみるのも良いでしょう。未来の自分がベンツに乗っているなら、実際に試乗会に行って乗ってみたり、一流ホテルに宿泊している自分をプチ体験するなら、そのホテルのラウンジを利用してみたりします。

社長になる未来を設定しているなら、実際に社長の椅子にちょっと腰掛けさせてもらってみてください。 

自己評価を高くして理想の自分を演じる

ゴールを達成した自分をリアルに想像して疑似体験したら、今度は、未来のあなたから逆算して、現在あるべきあなたの姿をイメージしてください。

あなたは、すでに理想の自分です。その姿をリアルにイメージできたら、今度は、新しい自分を演じ始めて下さい。実は、理想の自分になるための、最も強力な方法は、なりたい自分を「演じる」ことなのです。 

会社で、平社員がある日、課長や部長に昇進したとします。突然、役職を与えられて、最初は、様子がたどたどしいでしょう。周囲も「本当にこの人で大丈夫か?」と心配します。

でも1~2週間もすれば、徐々に態度がしっかりしてきて「それらしく」なってくるものです。

また、子供が生まれて「父親らしくなった」とか、弟ができて「お兄ちゃんらしくなった」などというのも良く聞く話ですよね。つまり、何らかの役を与えられると人は自然と変わり、周囲の見る目や扱いも変わるということです。

あなたは、自分自身に「理想の自分」という役を与え、そのイメージを見せることで、周囲の人のあなたに対する認識も変わってくるはずです。

ステップ3

理想の自分になりきって徹底的に演じてみましょう! 


最初はハッタリでいいので、とにかく役になりきって、徹底的に思い通りの自分を演じることが大切です。

意識上では、あくまでも演技なので、無意識の抵抗(ホメオスタシス)によって元の自分に引き戻されることはありません。

この時、今までのあなた自身のイメージはすべて捨ててしまってください。過去は、未来にまったく関係ないからです。一から新しく設定すれば良いのです。

新しいあなたは、タバコを吸わない人物として設定することもできますし、毎日、運動を欠かさない人かもしれません。

カリスマ性のあるリーダーかもしれませんし、家庭を大切にする父親かもしれません。なりたい自分のイメージを設定して、それを演じるだけでよいのです。

あなたの思いのままに、どんな人物にだってなることができます。
徹底的に別人格になるには、役柄をディテールまで設定する必要があります。

性格、思考パターン、価値観、話し方、目線、うなずき方、表情、仕草、歩き方、立ち居振る舞い、服装など外見もすべて変えていきます。

イメージし難い場合は、俳優でも、実業家でも、身近な人でも良いので、自分の理想に近い人をお手本にして、いろいろな人からサンプルを集めて、理想の人物像を作り上げると良いでしょう。

最初は少し恥ずかしいと感じるかもしれませんが「ただ演じているだけ」と思えば、ほとんど抵抗はなくなります。

そして1週間も演じているうちに、周囲のあなたを見る目が変わって、そういう人として認識し始めるものです。

そうしたら、しめたもので、あなた自身のセルフイメージも次第に定着していくでしょう。

もし、うまくいかなかったり、失敗したりしてしまった時は「あれ?俺らしくない(私らしくない)」と考えます。逆に、うまく行った時は「よし、俺らしい(私らしい)」「自分にふさわしい」と思うことで、より自分への評価を高くしていきます。

このように、あなたの夢やゴールを明確にし、ゴール側にいるあなたをリアルにイメージして、理想のあなたになりきって徹底的に演じることを続けるだけで、あなたはホメオスタシスを味方につけて、自動的にゴールを達成することができます。

出典
苫米地式ホメオスタシスを味方にして自動的に夢を叶える方法
https://www.google.co.jp/?client=safari&channel=iphone_bm

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