セルフイメージとは、、、

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。
今日は、セルフイメージを高め「最適化」していく具体的な10の方法という記事を紹介します。
セルフイメージとは、一言でいうと、自分への思い込みです。

1-1.自分をどのように認識しているか

思い込みは、パソコンやスマホでいえば、プログラムのようなものです。
「私は〇〇だ」という型で、私たちにインストールされているソフトです。

例えば、

私は仕事ができない/私は仕事ができる

私には才能がない/私には才能がある

私は人から愛されない/私は人から愛されている

私は運が悪い/私は運が良い

私には価値がない/私には価値がある


このようなプログラムが私たちの無意識に組み込まれていて、スマホにアプリが入っていなければ、その機能を使いたくても使えないように、理想の自分になりたい、と思っていても、適切なセルフイメージがなければうまくいきません。

つまり「仕事ができるようになりたい!」と、思っていても「自分には能力がない、才能がない」という思い込みがあれば、頑張ろうとしても、努力が報われないということです。

ここに「私はできる」「私はやればできる」というセルフイメージがあれば、失敗してもあきらめることなく、結果が出るまで自然に行動し続けることができるようになります。

1-2.セルフイメージの反応(低い人・高い人)

この自分自身に対する思い込み、つまりセルフイメージは、仕事の成果はもちろん、恋愛や家族といった人間関係、収入や貯蓄といったお金に関することや社会的な地位やポジション、また健康といった様々な分野に影響が出ます。

ここでいくつかのケースで、「セルフイメージが低い人」と「高い人」の同じ状況での異なる反応の例をご紹介します。

【何かに失敗した時、うまくいかなかった時】

「セルフイメージが低い人」

すぐ傷つき、言い訳や人のせいにする


立ち直りが遅く、過剰に自分を守り始める


すぐにあきらめ、チャレンジすることをやめる


「セルフイメージが高い人」

「絶対にできる」と思っているので、次の策を考える


起きたことは起きたこととして、そこから学びを得て次に活かす


楽観的に、余裕をもって、対処できる


【会議などで反論された時】

「セルフイメージが低い人」

バカにされたと思い、キレる


批判されたと思い、へこむ


意見そのものへの反論ではなく、自分自身の存在に対して言われたような気になる


自分の意見には価値がないと思い意見を言わない


知らない言葉ができたら、知ったふりをする。または知らない自分を責める


「セルフイメージが高い人」

選択肢の一つとして、考察する


反対意見の視点から、自分の意見を見直す


詳しくその意見の本質を探求する


会議の目的やゴールに沿うような枠組みをもつ


知らない言葉が出てきたら、「教えて」とフラットに言える。


【何かを達成した時、うまくいった時、ほめられた時】

「セルフイメージが低い人」

傲慢になり威張る


横柄な態度を取り始める


武勇伝のごとく、そのことをずっと言い続ける


過剰な謙遜


誉め言葉に対して、「きっと裏がある」と思う


次も期待に応えなければと重圧を感じる


「セルフイメージが高い人」

協力者や関係者たちと共に喜ぶ


感謝にあふれる


さらに期待に応えようと建設的になる


これらはプログラムですから、考えなくても自動的に自然な反応として起きて、
感情や思考に影響を与え、先にお伝えしたように人生全般の結果に影響を与えます。

セルフイメージが高く適切であると、建設的に前向きに、これらのことを考えなくても
自然に進んでいくことができるようになります。

逆にセルフイメージが低いままだと、何かにチャレンジしようとしても、うまくいかない自分が、「今の自分にはふさわしい」と思い、結局元にもどり、変われないでいる結果が続きます。

1-3.セルフイメージはどのようにつくられるのか


これまでの人生で繰り返し、見てきたもの、聞いてきたもの、また数は多くなくても実際に体験したインパクトがある出来事によってつくられます。

例えば初恋で告白をし、うまくいった体験がある人は、

私は魅力的だ

自分はイケている

私は好かれている、愛されている


こういった肯定的なセルフイメージができる可能性が高いわけです。
逆に兄弟姉妹の関係でお兄ちゃんやお姉ちゃんが、頭がよく優秀だった場合は、比較されているのを感じて、以下のようなネガティブなセルフイメージをもってしまう傾向があります。

私は頭が悪い


自分はできそこないだ


親から大切にされていない、愛されていない

このように「自分とはどういうものなのか」を無意識に形成していきます。

1-4.セルフイメージの二つの領域

繰り返し見たり聞いたり、実際に体験した出来事によって、以下の二つの領域のセルフイメージが出来上がります。

その二つとは「能力レベル」のセルフイメージと、「存在レベル」のセルフイメージです。

「能力レベル」のセルフイメージとは、

私は英語ができない


私には文章力がない


私はコミュニケーション力が足りない

といったスキルに関することです。

「存在レベル」のセルフイメージとは、

私は愛されない


私は幸せになってはいけない


私は孤独で、無価値な存在だ

といったアイデンティティに関することです。

ここで大切なことをお伝えします。それは、私たちの日常で影響が大きいのは、「存在レベル」に関するセルフイメージだということです。

例えば、営業力がない、説得力がない、時間管理ができない、といったことは、知識不足や経験不足が理由で停滞しているだけで、やり方を学び、身につけるための研磨やトレーニングを習慣になるまで取り組むことで解消できます。

しかし、「存在レベル」のセルフイメージが低いままだと、そういった知識を手に入れようともしませんし、知識を手に入れたとしても、「どうせムリ」「やってもムダ」といったセルフイメージの声に影響を受けて、何も行動を起こしません。

パソコンのソフトに例えるなら、「能力レベル」はアプリ。
「存在レベル」はOSと捉えると理解しやすいと思います。

OSが入っていない、また適切に機能しないパソコンには、どんなに素晴らしい役立つアプリであっても稼働しませんし、インストールすらできません。

あなたが何かを何し遂げたい、そう思ったとき、それを止めるのは「能力レベル」なのか、それとも「存在レベル」なのか、まずはそこに気づけることが重要です。

「存在レベル」でOKが出ていないのに、「能力レベル」のセルフイメージアップを図ると抵抗が生まれやすくなりますので、その点に留意しながら、セルフイメージを高め、最適化する方法を実践してください。
出典
セルフイメージを高め「最適化」していく具体的な10の方法
https://life-and-mind.com/self-image-8012

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