仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!1〜3

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。
今日は、仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!という記事の中から3つの言葉を紹介します。
仕事が嫌いだという人は、毎日、自分を抑圧して我慢しながら生きているのですから、とても疲れますよね? 

「嫌いだ」「辛い」と思いながら仕事を続けていれば、ストレスに心と身体をむしばまれることになります。

自分のしていることをずっと否定しながら生きるのですから、心に負荷がかかりっぱなしになり、さらに、最初は嫌いじゃない仕事だったのに嫌いになってしまった自分に対する自己嫌悪などが、ますます負荷を大きくしてしまいます。

嫌いだったらやめてしまえばいいという安直な結論だけでは、現実の問題は解決しません。

問題を解決するためには、何かを変えなければいけませんよね。
環境を変える、付き合う人を変える、仕事を変えるというように、外的な要素を変えれば一時的に仕事が嫌いだという悩みから逃れることができるかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。

自分自身の考え方が変わらなければ、いずれまた同じ悩みを抱える可能性が高いのです。
変えるべきは自分。 

そうかといって、嫌いな仕事を「明日から好きになれ!」と自分にいいきかせても、なかなかそのとおりになるものではありませんよね。

ここでは、ムリなく楽しみながら自分を変えられる方法を10の言葉で紹介していきます。
仕事が嫌いになったという人は、ぜひ読んでみてください。

1. 嫌いな理由を見極めろ!

仕事に限らず、何かが嫌いだという感情をもっている人には、嫌いになるきっかけがあったはずです。

人間関係でも例外ではなく、「嫌いな女のタイプ」「嫌いな男のタイプ」といったものは、どこかに嫌いだと感じる理由があるはず。

まずは、そうした「嫌いな理由」をはっきりさせましょう。 

人間関係には、「虫が好かない」「反りが合わない」「何となく嫌い」ということもあるでしょうが、仕事にかんしていえば、何か明確な原因があるはずなのです。

「嫌い」「つまらない」「辛い」といったマイナスの感情は、忘れてしまうのが一番の解決法といわれます。 

しかし、仕事は毎日ありますから、今日忘れることができても、明日になったらまたマイナスの感情を抱くことになりますよね。

ですから、一度マイナスの感情と向き合う必要があるのです。
紙に書いてもいいですし、スマホやパソコンにメモしても構いませんから、思い浮かぶ「嫌いな理由」を細かいことでも何でも書き出していきましょう。

言葉の羅列でも、走り書きでもいいので、思いつくことはすべて書いていきます。
嫌いな要素が出尽くしたと思ったら、全体を見直して、いくつかの箇条書きにまとめてみましょう。 

この作業だけでも、大きな意味があります。
嫌いな理由が見えたら、それを許容するのか回避するのか、どちらかなのです。
 

2. なりたい自分を明確にしろ!

仕事が嫌いな理由が見えたら、今度はマイナス要素からプラス要素へと頭を切り替えます。

自分はどうなりたいのか、どうなったら自分は幸せなのか考えるのです。
今、どういう仕事がしたいのかということよりも、5年後でも10年後でもいいので長期的な展望でどうなりたいのかということを考えます。

5年後に〇〇円の貯金をもっていたい。
5年後に部長に昇進していたい。
10年後に独立して起業したい。
こうした長期的な展望です。
ここで大事なことは、実現可能なものでなければいけないということ。

小学生が抱くような、将来の夢ではいけません。
努力すれば実現できるであろう目標を掲げるということです。
ビジョンといってもいいでしょう。

過去に一度はビジョンを掲げたものの、現実とのギャップがだんだんと大きくなって、いつの間にかあきらめてしまっていたという人もいるでしょうし、自分が抱いていた展望が実現可能なものではないと気づく人もいます。

今、仕事が嫌いだと感じるこのタイミングで、自分が生きている環境や自分の実力などを冷静に判断して、改めて「なりたい自分」を考えてみましょう。

ここでもしも、明確になった「なりたい自分」と、今の仕事がまったくつながらないという判断ができたら、転職のチャンスかもしれません。

3. 「やらされてる」ではなく「やる」!

今の仕事が嫌いだと感じていても、「なりたい自分」にどこかでつながることであったら、それはやったほうがいいですよね。

自分が幸せになるためにやるのですから、「嫌なのにやらされている」「つまらないけど仕方なくやっている」と考えるのはおかしなことです。 

仕事をしていれば、楽しいことばかりではなくて、辛いことや我慢しなければいけないことがあるのは、普通のことです。

仕事が嫌いだと感じている人は、自分の中でそのバランスがうまくとれていないということ。

割合の問題ではありません。
楽しいことが1割しかなくても、その1割のために9割の嫌いなことを乗り越えられる人もいるでしょうし、9割のつまらないことがあるからこそ、1割の楽しいことが引き立つことだってあります。

楽しいことがまったくないというのでは、いくら幸せのためといえども疲れ果ててしまいますよね。
でも、楽しさは自分でつくることができるものなのです。

「やらされているからやる」「仕事だからやらなければいけない」という受動的な考え方から、「幸せになりたいからやる」「楽しみを自分でつくる」というように能動的な発想に変えていきましょう。
 
出典
仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!
https://re-sta.jp/i-hate-work-8785

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