仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!4〜6

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は、仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!という記事の中から3つの言葉を紹介します。

4. 理不尽はガス抜きをして乗り切れ!


仕事の悩みで、常にトップを争っているのが「あの上司がどうしても嫌いだ」「嫌いな後輩がいて疲れる」「チームで動くのが苦手」といった人間関係の悩み。

中でも多いのが、理不尽な上司に対するものです。

無理難題を押し付ける上司や、ハラスメントぎりぎりの無神経な上司、責任は押し付けるけど手柄は自分のものにする上司、そうした理不尽さが耐えられなくなって仕事が嫌いになる人は少なくありません。

会社という場所は、幅広い年代の男女が各地から集まっている組織ですから、どうしても「派閥」や「島」や「村」のような群れができてきます。

しかも、年齢や勤務年数ではなく役職によって上下関係が決まるのですから、一般社会とは違う論理によって成り立っているわけです。

そう考えると、会社は理不尽で当然なのです。
最初から会社は理不尽なところだと考えるべき。

でも、働き方改革が実施された今、役員になっている人たちが若手社員だった時代とは全く変わり、上司の酒席に付き合わなければいけないという風潮はなくなって、残業をすることが悪とされるようになったのですから、以前に比べたら理不尽さは相当に軽くなっています。 

それでも会社という組織で仕事をする以上は、多少の理不尽は仕方のないものと考えて、気の合う仲間とうっぷんを晴らすのもよし、アフターファイブを楽しく過ごすのもよしで、うまくガス抜きをしながら仕事をしていくのが、ストレスを溜めないコツですね。
 

5. 積極的に楽しんで不快を忘れろ!


楽しみは自分でつくらなければいけないのだといいましたが、逆に考えれば、楽しみというものは、自分でつくれるものなのです。

「嫌い」「つまらない」「辛い」といった不快な感情は、「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」「触覚」という五感で受けた刺激が電気信号として脳に伝わり、扁桃体という部位で「好きか嫌いか」「快か不快か」というシンプルな判断が行われて生まれる感情です。

不快な感情を生む原因となるマイナスの刺激は、自分の意思とは関係なく降り注ぐもの。
好き好んで不快な刺激を求める人はいませんよね。

ですから、仕事が嫌いだという感情も、自分の意思とは関係なく遭遇した刺激が、不快な記憶と結びついて生まれたものなのです。
嫌いなことは理屈ではなく、脳の扁桃体が不快と判断したことですから、仕方ありません。

自分の意思とは関係なく行われる判断なので、なくしたり消したりすることはできません。 

忘れようとすれば、不快な感情を思い出すことになるので、余計にストレスが溜まります。

不快な感情を生む刺激はなくすことができませんが、快の感情を生む刺激は、自分で積極的に増やすことが可能です。

「好き」「楽しい」「うれしい」「美味しい」といった感情は、自分でつくり出すことができるということです。

そういうことをすればいいわけですね。
人間の脳は、快の感情が生まれると不快な感情を忘れるようになっています。 

簡単にいうと、楽しいことや心地よいことをすれば、「嫌い」という感情を忘れてしまうということなのです。
 

6. 自分に投資して感性を磨け!


「なりたい自分」が明確になったら、毎日1歩、あるいは1センチでもいいので近づくことを意識しましょう。

そこで必要とされるのが、自分におカネと時間を投資すること。
自分のためにお金を使う、自分の時間を大切にするということです。

何をするにしても、普通は金額の安いものに人気が集まり、「無料」のモノや情報を探そうとしますよね。

同じ商品を購入するのであれば、店舗、ネットショップ、通販などを探して価格の安いものを探した方がいいわけです。 

しかし、価格の安いモノを選んでクオリティを下げてしまうのは考えもの。
相当の対価を支払わなければ手に入らないモノがあります。

無料のモノや情報には、無料であるしくみや意味があるはずなのです。
なりたい自分が明確になっているのであれば、どういうものが必要で、最低でもどの程度のクオリティのものが必要となるのかわかりますよね。

ここが明確にならないまま投資してもムダになる可能性がありますけど、明確になっているのであれば、その投資は必ず実を結びます。
出典
仕事が嫌いな人に贈る10の言葉-考え方ひとつで人生は変わる!
https://re-sta.jp/i-hate-work-8785

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