相手の気持ちを知る方法10カ条―人間の行動に隠されている心理4〜6

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今日は、相手の気持ちを知る方法10カ条―人間の行動に隠されている心理という記事を紹介します。

4. 口癖からわかる隠れた本心

目の前に相手がいれば、行動が見えますから、行動心理学を利用して相手の心を読み取ることができても、電話やメール、LINEなどのコミュニケーションでは難しいと思いませんか?

しかし、言葉の使い方だけでも、推測できる心理があります。
無意識に使っていることが多い「口癖」には、潜在的な本心が隠れていることが多いのです。

代表的なのは、次のような言葉。

「すみません」

本来は「ありがとう」という言葉を使う場面で「すみません」を使ったり、相手に謝罪する必要はないのに「すみません」と謝ってしまうのは、自分を卑下して相手に取り入ろうとする「迎合行動」といわれるもの。
ひとりで行動するのが不安な人に多くみられます。

「普通は~」

自信がもてないために、自分の意見をはっきりといえない人に多用する傾向があります。
考えることを面倒くさがっているケースもあります。

「別に。」

欲求不満の人に多用する傾向があります。
いいたいことがあるのに我慢している、いってもムダだとあきらめてしまっている、という心情を隠す言葉です。

「だ・か・らー」

自信過剰タイプの人に多用する傾向があります。
自己主張が強く、自分の意見に絶対的な自信をもっている人が多くみられ、自分の正しさをわかって欲しいという強い願望もうかがえます。

「要するに~」

自己中心的で仕切りたがりの人に多用する傾向があります。
相手の意見を聞き入れず、話を結論にもっていきたい気持ちがうかがえます。
 

5. アイコンタクトの心理


目線の動きには、いろいろな心理が隠されているといわれますが、中でも目と目が合う「アイコンタクト」は、非言語コミュニケーションの代表的なもののひとつ。

「目は口ほどにものをいう」という言葉がありますよね。
アイコンタクトには、好意と敵意という相反する心情が込められているので、「よく目が合うから、彼女は自分に気がある」と考えるのは間違いであることも。

逆に、警戒されているということも考えられるので、早とちりは禁物です。
心理学者のマーク・ナップは、人が誰かにアイコンタクトをとろうとする心理は、大きく4つに分類できるといっています。 

反応を知りたい

自分の言動について、相手がどう思っているか知りたいという気もち。

何かを伝えたい

相手に何かを伝えたい、自分の意思を伝えたい、でも言葉にはできない、口には出せないというときには、アイコンタクトが増えます。

好意を示したい

先に例であげたように、相手に対して好意があるときにはアイコンタクトが増え、お互いに好意をもっていれば「見つめ合う」ということになります。

敵意を示したい

相手のことを警戒すると目が離せない状態になるので、アイコンタクトが増えることになります。

好意と同じように、お互いに敵意をもっている場合でも、相手から目をそらせなくなるので、結果的に見つめ合うことになります。
 

6. 足の動きからわかること

身体の動作は、顔の表情のようにお互いが意識することが少ないので、つい本心が表れてしまうことが多くなります。

とくに足元は、意識がゆるみがちで、気持ちが表れやすいところだといわれます。

よく知られるのが、つま先の向き。 
相手のつま先が自分の方向になければ、その人は自分に関心がないというサインです。
ほかにも特徴的なものをいくつか紹介しましょう。

① 直立不動の「気をつけ」という姿勢は、従順を表しています。


② 両足を広げて踏ん張る立ち方は、強さをアピールしています。 


③ 脚を組んで座るのは、不安を抱えているときに多い座り方で、完璧主義の人に多いという特徴があります。 


④ 脚を広げて座るのは、自分の縄張りを確保したいという気もちの表れで、これも、不安を抱えているときに多い座り方。


⑤ 座ってヒザに反対の足を乗せるのは、自分をアピールしたい気持ちが強く、自己顕示欲の表れ。


⑥ イスの背もたれに寄りかかり、足を前に投げ出す座り方や、頻繁に足を組み替える動作は、退屈しているサインです。


出典
相手の気持ちを知る方法10カ条―人間の行動に隠されている心理
https://re-sta.jp/how-to-know-feelings-8690

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