スコトーマの外し方に関わるRAS(ラス)とは?

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今日は、スコトーマの外し方に関わるRAS(ラス)とは?という記事を紹介します。

RASは、Reticular Activating Systemの頭文字をとった略語です。

ラティキュア アクティベーション システム と読みます。


日本語としては網様体賦活系と言われています。

正確には、脳幹網様体賦活系(のうかんもうようたいふかつけい)と言います。

これは自分にとって不要な情報だと判断した場合に、その情報を遮断する機能です。
スコトーマの外し方を理解するうえで、とても大事な機能です。

RASはなぜ情報を遮断するのか?



人間の脳は非常に高性能です。
ものすごい情報量をインプットできます。
ですが、無制限に大量の情報を吸収すると大変です。

その情報を処理するために、ものすごいエネルギーを使います。
それは命に関わると言われるぐらいです。
そこで生命の危険を避けるため不要な情報はあらかじめ遮断する仕組みが備わったということです。

本来、脳の機能はとても優秀で、RASという網様体賦活系で無意識レベルで情報を判別しています。

どのように判別するかといえば、自分が興味があるか興味がないか、その違いです。

単純です(笑)

RAS(ラス)の判断基準

もう少し深いところの話として、RASはどうやって判別するのか?

それは、過去の経験に基づいて重要度を判断しています。

過去の経験で、自分が重要だと判断した結果を結び付けて、いま目の前の出来事を瞬間的に判断しているのです。

これは重要、これは重要ではない、とRAS(ラス)の機能がフィルタリングしてくれます。
つまりRASはフィルターの役割です。

この脳の機能がスコトーマに関係するのです。

スコトーマとRASの関係は?

ここまでの話を少し整理しましょう。
スコトーマとRASの関係をまとめます。

人間はRASという機能によって、自分が必要だと思う情報と不要な情報をフィルタリングします。

無意識のレベルで取捨選択しています。
その中で自分が不要だと思っている情報は遮断されています。

それがスコトーマ、つまり心理的盲点として見えてこないわけです。
脳が不要だと瞬時に判断して遮断していますので、見落としているのです。

そう考えるとスコトーマを外すというのは、無意識レベルで変える必要があります。
スコトーマの外し方って難しそうですよね。

ですが、難しく考える必要はありません。
例えば結婚について、思いを強くしていけば結婚に関係するものが情報として見えてきます。

人生を好転させたいと強く思えば、人生を好転させるための情報やヒントが目につくようになるのです。

成りたいこと、願うものも、それらを強く意識するとそれに関連したものが見えてきます。

不思議な魔力が働くわけではありません(笑)
人間の持っている機能が使われるだけです。
とても現実的な話です。

出典
スコトーマの外し方とRAS(ラス)の関係とは?
https://seikounotobira.com/sukotoma-ras/

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