人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣1〜6

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今日は、人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣という記事を紹介します。

今日は1〜6を紹介します。
では、とうぞ!
「自分は何のために生きているんだろう?」
「幸せな人生とはどのような生き方なのだろう?」
誰にでも、ふとそんなことを考える日がありますよね?

「人生とは何か」という問いは、紀元前6世紀ごろに起こった古代ギリシア哲学から現代に至るまで、延々と繰り返されてきたテーマです。

答えは無数にあるようでもあり、ないようでもあります。
自分の人生に意味や価値を見出そうとするのであれば、自分で考えて見つける以外に方法はありません。

ひとつ、間違いがないのは、「人間は幸せになるために生きる」ということ。
不幸になりたくて生きている人はいませんよね。

ここでは、自己啓発の名著と呼ばれる本や各界著名人の名言から、「人生とは何か」という問いに対する自分なりの答えをみつけるために役立つであろう、17のヒントを紹介します。

1. 名著から学ぶ10のヒント

自己啓発本は内容が難解で、読書マニアや自己啓発マニアが読むものだと思っている人が少なくありません。

たしかに、そうした本にはページ数が多くて厚く、硬い文章がぎっしり並んでいるようなものが多いので、具体的にどうすればよいのかということがわかりづらいのです。

しかし、世界規模でベストセラーになっている本には、貴重なヒントがあるのもたしか。
そこで、「人生とは何か」を考えるために役立ちそうなポイントだけをわかりやすくピックアップしてみました。

① ちょっとした挑戦をしてみる


ハンガリー出身のアメリ人心理学者ミハイ・チクセントミハイ教授が1990年に著した『フロー体験 喜びの現象学』は、楽しさの研究を世界ではじめて提唱し、「ポジティブ心理学」に多大な影響を与えた著作。

チクセントミハイ教授は、この本で、どのような体験が人間を「楽しい」と感じさせるかということを解明しています。

楽しさの究極的な状態は「フロー」と呼ばれ、「自分の能力に見合った、ちょうどよいことにチャレンジしているとき」だといいます。

普段行っていることよりも、少しだけハードルが高くて実現可能であることに挑戦することで、人生の喜びや楽しさを感じることができるのです。

② 自分の思い込みに反論する 


「ポジティブ心理学」の創始者といわれる、アメリカ人の心理学者マーティン・セリグマン教授が1993年に著した『オプティミストはなぜ成功するか』は、人生において楽観主義者が悲観主義者に比べていかに優位であるかを解明した本です。

悩んでもしかたがないことに時間を費やしてストレスを溜めてしまう悲観主義者が、楽観主義者になるためには、自分のネガティブな思いに「突っ込み」を入れることがきっかけになるといいます。

日頃から自分に対して、「根拠はあるのか」「別の考え方はないのか」「それは意味があることなのか」といった反論をする習慣をもつことで、自分と向き合うことができて、自分の人生とは何かということを考えるきっかけにもなるはずです。

③ 最悪の事態を想像する

1948年に出版された『道は開ける』は、1936年出版の『人を動かす』とともに、アメリカ人の作家で、自己啓発開発の第一人者であるデール・カーネギーの代表作で、この本には「悩みを解決するための魔術的公式」という手法が書かれています。

この手法を簡単に説明すると、「状況を分析して、起こりうる最悪の事態を予測する」「やむを得ない場合はその結果に従う覚悟をする」「最悪の事態を少しでも好転させるように、自分の時間とエネルギーを集中する」という3つのステップになります。 

「最悪でも死ぬわけじゃない」「命まで取られることはない」と自分にいい聞かせる習慣をつけると、自分の生き方を考えるときの許容量が大幅にアップすることでしょう。 

④ 困難な状況になったら寝てしまう


アイルランド出身のアメリカ人宗教家ジョセフ・マーフィーは、潜在意識を利用したポジティブシンキングを提唱したことで知られ、「マーフィーの法則」というパロディが流行したこともありました。

彼が1963年に著した『眠りながら成功する』には、「どんな困難な問題でも解決する方法」として、リラックスして問題を解決する方法を冷静に考えても思いつかないときには、問題が解決したときの喜びを感じながら眠りについてしまうという方法が書かれています。

悩んでいるときに、想像で喜びにひたるのは難しいかもしれませんが、「起きたら物事が好転しているかもしれない」と思うことによって一瞬でも悩みから離れることができれば、ポジティブシンキングのきっかけになるはずです。

⑤ いつも「なぜ」と問いかける


現在のパナソニックの創始者である松下幸之助が1968年に著した『道をひらく』は、累計400万部を超えるロングセラーです。

「経営の神様」と呼ばれてきた松下幸之助の言葉には、「人生とは何か」「幸福とは何か」という問いに対するヒントがたくさん残されていますが、この本で人間として成長するためには、「いつも”なぜ”と問わねばならぬ」と述べています。

子どものように「なぜ?」「なぜ?」と問いかけて、その答えを自分で考え、また外にも教えを求めて生きることが成長をもたらすといいます。 

「人生とは何か」と考えるのはなぜ?
まず自分にそう問いかけてみることから始めるのはどうでしょうか。

⑥ 自分の葬儀を想像してみる

世界各国の企業経営者や政治家にコンサルティングを行ったスティーブン・R・コヴィーが1996年に著した『7つの習慣』は、世界で3000万部以上を売り上げている、自己啓発書の代表作です。

この本で第2の習慣とされているのが「目的を持って始める」で、そのためには人生最期の姿を思い描き、それを念頭において今日という1日をはじめることが必要だと書かれています。

その具体的な方法が、自分の葬儀で集まってくれた人たちに、「どのような人間であったといってほしいか?」「自分のどこを見てほしかったか?」「彼らの人生にどのような影響を及ぼしたかったか?」といった想像をすること。 

これらの問いの答えこそ、人生で大切にすべきものだといいます。

出典

人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣
https://re-sta.jp/what-is-life-8580

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