人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣7〜13

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GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は、人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣という記事を紹介します。

今日は7〜13を紹介します。
では、とうぞ!

⑦ 自分のための時間を大切にする


松下幸之助と並び、歴史に残る日本の名経営者であるHONDAの創始者、本田宗一郎の言葉には、技術や挑戦、こだわりへの美学が散りばめられています。

2005年に出版された『やりたいことをやれ』は、本田宗一郎が様々な場所で語った言葉をまとめた随想集。

「1日24時間という限られた時間から、いかに自由にできる時間を多く獲得するか」「世の中はおカネよりも時間のほうがずっと大切だ」といった言葉で、自分が大事にしていること、やりたいことに使う時間が、人生でいかに重要かということを述べています。

自分自身を大切にする時間を維持して人生を楽しむことは、生きる意味を知るヒントになるはずです。

⑧ 幸福でいることを習慣にする


1932年から50年以上もニューヨークのマーブル協同教会で牧師を務めたアメリカ人の宗教家ノーマン・V・ピールが、1952年に著した『積極的考え方の力』は、41か国で英語から翻訳されて2000万部を売り上げた、「ポジティブシンキング」のバイブル的存在となっています。

この本でピールは、幸福な人生をつくるための方法はたったひとつ「幸福でいることを習慣にする」ことだと語っています。

幸福でいることを習慣にする具体的な手段として、朝目覚めたらベッドで体の力を抜き、その日訪れそうな幸せを次々と思い浮かべてその喜びを味わうという方法が書かれていますが、幸せが思い浮かばないという人は、「今度の休みは何をして楽しもうか」「今晩は何を食べようか」といった身近な未来を想像して幸せな気分になってみましょう。

⑨ 瞑想を習慣化する


アメリカのスピリチュアル系出版会社「ヘイハウス」のオーナーとなったルイーズ・L・ヘイは、幼児虐待を乗り越えて一流ファッションモデルとして活躍し、子宮がんを克服した後に60歳で世界最大となるスピリチュアル系出版会社を設立、2017年に90歳で死去しました。

彼女が1984年に著した『ライフ・ヒーリング』は、世界132か国で3500万部以上を売り上げたヒーリング本の名著です。

この本の中では、心身の病気を癒したり、自分を変えたりするための習慣がいくつか解説されており、「瞑想」もそのひとつ。

本格的な瞑想はトレーニングを要しますが、簡単にできる「プチ瞑想」からはじめてみるのはどうでしょう。

昼休みなどに心を落ち着かせて1分間目を閉じ、ゆっくり呼吸を繰り返すのです。
リラックスできるようになったら、時間を3分、5分と延ばしてみましょう。  

⑩ 今日起こった3つのよいことを書き出す


ハーバード大学の人気講師からコンサルティング会社「グッドシンク」の創始者となったショーン・エイカーは、成功と幸福の関係についてグーグル、マイクロソフト、ファイザーといった有名大企業で実証研究を行っています。

彼が2010年に著した『幸福優位7つの法則』は、「努力すれば成功する」「成功したときに幸福が手に入る」のではなくて、「人は幸せでポジティブな気分のときに成功する」という理論を述べている本。

この本では、脳がポジティブなことを探しはじめるきっかけとして、「寝る前に、今日起こった3つのよいことを書き出す」習慣をすすめています。
 

2. 言葉から学ぶ7のヒント

後半は、「人生とは何か」という問いの答えとして、著名人の言葉から学べるヒントを紹介します。

⑪ 人間は生まれたときから不平等


松下幸之助は、家が貧乏だったために小学校4年生で中退し、火鉢店の小僧に出されます。

そこから重ねた苦労は計り知れないものがあるはずですが、晩年のインタビューで成功の秘訣を聞かれ、「私は運がよかったのですよ」と答えました。

人間は生まれる家も親も選べるわけではありませんから、生まれた時点で平等ではないのです。

こうした現実を受け入れ、自分を信じて歩み続けることができる人が勝者になるのです。

⑫ 運は自分で切りひらくもの


松下幸之助は、「人を採用する際に一番大切だと思うことは何か?」という質問に対して、「それは簡単や。運のよい人を採らにゃあかん」と答えています。

そしてその方法を聞かれると、「面接を受けに来た人に、あなたは運が良いですか、悪いですか、と聞けばいいのや」と答えました。
企業の面接では、「自分は運があまりよくない」「普通です」などと答える人が多いといいます。

「自分は運がよい」と思っている人は、実は現実と向き合い、努力と工夫をしながら運を切り開いている人だということなのです。

⑬ 勝ち続ける人も負け続ける人もいない


作家の色川武大さんは、「阿佐田哲也」名義で『麻雀放浪記』をはじめとする多くの娯楽大作を残しましたが、そこで書かれているのは、博打や勝負を哲学として確立させた自論でした。

誰でも死ぬまでの一生で考えたらプラスマイナスがだいたいゼロに近づくもので、勝ちが続いている人はどこかほかで自分をすり減らしているし、負けが込んでいてもいつか好調の波が来る。

その波を見逃さないことが、勝ちの秘訣だと語っています。

相撲の勝敗でいえば全勝で終わる人生などなく、9勝6敗の人生などできすぎで、ひとつ勝ち越して8勝7敗で追われればよしとすべきだとも述べています。

出典
人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣
https://re-sta.jp/what-is-life-8580

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