人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣14〜17

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は、人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣という記事を紹介します。

⑭ 人生を面白くするのは心のあり方


幕末を動かした勤王の志士として有名な高杉晋作は、結核に侵され、28歳の若さにして志半ばでこの世を去りました。

彼の呼んだ句に、「面白き こともなき世を 面白く」というものがあります。

そして、彼らをかくまい、晋作の死を看取った野村望東尼という幕末の女流歌人が、この句のあとに「住みなすものは 心なりけり」と続けて詠んでいます。

多くの人間が命をかけて世の中を変えようとした激動の時代に、「人生を面白くするのも、つまらなくするのも心次第」だと結んだのです。

⑮ 過去をかえりみるなかれ


アメリカの詩人ヘンリー・ワーズワース・ロングフェローは、「過去をかえりみるなかれ。現在を頼め。さらに雄々しく未来を迎えよ」という言葉を残しています。

過去のことを考えても意味がない。
大事なのは今、目の前にある現実だけ。
それが未来につながるのです。

過ぎてしまったことをあれこれ考えても、タイムマシンでもなければどうすることもできませんし、ムダにストレスを溜めるだけです。

目の前にある今に集中して生きることが、未来の人生を豊かなものにするのです。

⑯ 職業は生活の背骨である


ドイツの哲学者ニーチェの言葉に、「職業は生活の背骨である」というものがあります。
人生にとって仕事は、人間の垂直歩行を可能にした背骨のように不可欠なものだという意味です。

「なぜ働くのか?」という問いは、「人生とは何か?」というテーマを構成する大きな要素ではないでしょうか。

多くの人間は、若い頃には食うために働き、結婚すると家族のために働き、最終的には生きがいや自己表現のために働くのです。

そして、働くことで人の役にたち、世の中のためになることによって、喜びを感じることができるのです。

⑰ 人生は「もう」と「まだ」があるから面白い


株取引や投資の場では、”「もう」はまだなり、「まだ」はもうなり”という言葉があります。

もう底値だ、天井だと思って売りや買いに転じても、まだ上げ下げが生ずるかもしれないし、まだ上がり続ける、下がり続けると思っても、実は売り時や買い時かもしれない、という意味の言葉です。

臨機応変さが必要だという意味で使われることが多いのですが、人生には「もう」と「まだ」の悩みがあふれています。

そして結局、後になってみなければどちらが正しかったかということはわからないのです。

「もう」と「まだ」の判断を誤って痛い失敗をすることは、誰の人生にもあること。

それがわかったら人生はつまらないものになってしまうでしょう。
人生は先がわからないから面白いのです。
 

まとめ


「人生とは何か?」というテーマは、ひとりひとりの人間が自分に問いかけるものであって、答えは自分の中にしかないということがわかっていただけたことと思います。

自分と向き合う時間を大事にして、ここで紹介したヒントをもう一度噛みしめていただくと、あなたなりの幸福な人生の秘訣を見つけるきっかけができるかもしれません。

未来の自分を変えるのは、幸福な時間。
まず、目の前にある現実をすべて受け入れて、幸せな気持ちになれる方法を考えましょう。
 

【参考資料】


・『自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方』 高田晋一 著  サンクチュアリ出版 2015年
・『元気になる「読み薬」 人生を豊かにする93の知恵』 酒井正敬 著  PHPエディターズ・グループ 2018年
出典
人生とは何かを考える17のヒント-本と名言から学ぶ幸せの秘訣
https://re-sta.jp/what-is-life-8580

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