人生100年時代の「働き方」

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は、人生100年時代とは? 働き方はこう変える! 今すぐ必要な「3つの能力」とは?<LIFE SHIFT>という記事を紹介します。

人生100年時代の「働き方」


人生100年時代は、教育の問題だけではありません。人生100年時代と「働き方」の関係は、どのように考えていけばよいのでしょう。
リンダ・グラットン教授は著書『LIFE SHIFT』で、

Explorer

Independent producer

Portfolio worker


など新ステージが誕生し、労働市場に存在する職種が大幅に入れ替えられる可能性があると説いています。

日本は健康寿命が世界一

リンダ・グラットン教授の著書『LIFE SHIFT』に引用されている研究では「2007年に日本で生まれた子供については、107歳まで生きる確率が50%ある」とのことです。

日本は健康寿命が世界一。超長寿社会において人々は活力をどのように持って時代を生き抜くか、この問題に取り組まなければなりません。経済・社会システムの実現に向けて、政策のグランドデザインを検討することが人生100年時代構想会議の抱える大きなテーマなのです。

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 』 ( 2016年 リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)

キーワードとなる『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 』には、何が記されているのでしょう。2つに要点を絞って考察します。

従来の「教育」「仕事」「引退」の3段階のライフコース

Explorer・Independent producer・Portfolio worker

【要約①】従来の「教育」「仕事」「引退」の3段階のライフコース

『LIFE SHIFT(ライフ・シフト) 』では、「人が100年も健康に生きる社会が到来する時、従来の3つの人生ステージ(教育を受ける/仕事をする/引退して余生を過ごす)のモデルは大きく変質する」としています。

従来の3つの人生ステージでは、
25歳前後までのステージ 教育を受ける期間
25歳から60歳までのステージを 仕事をする期

60歳以降のステージ 定年(引退して余生を過ごす期間)
と区分して考えていました。

年齢で区切られた人生のステージは、次のステージに行けば後戻りができない一方通行の道しか用意されていません。一方通行の道(ステージ)は、人生100年時代を迎えて大きく変革する必要性に迫られたのです。

【要約②】Explorer・Independent producer・Portfolio worker

人生100年時代で新たに誕生した人生のステージは3つです。

Explorer 自分の生き方に関して考える時期、知識やスキルの再取得 (職業訓練・学び直しなど)


Independent producer 組織に雇われず、独立した立場で生産的な活動に携わる人(フリーランスなど)


Portfolio worker 異なる活動を同時並行で行う「(例)週3仕事、週1ボランティア、週1NPO活動など)


これらは、個人の状況、必要に応じてそれぞれのタイミングで自由に行き来ができる関係性を持っています。

ExplorerからIndependent producer、Portfolio workerからIndependent producerへ、またIndependent producerからExploreへと、行ったり来たりが可能となるのです。

【まとめ】人生100年時代で必要となるもの

人生のステージが新規に構築されるとき、人生100年時代で必要になるものがあります。

教育

人生で長く活躍するために専門的技能を高めることは必須です。また身に付けた専門的技能は、世界中の競合との差別化に役立つでしょう。

多様な働き方

70歳超まで働くことを想定し、独立した立場での職業を考えることで、活躍の場を確保できるでしょう。

無形資産

お金や不動産といったような目に見える資産だけでなく経験や人的ネットワークなど、目に見えない無形資産をいかに積み重ねていくかがポイントになります。

人生100年時代の新しい働き方

人生100年時代の新しい働き方を考えた場合、「教育」「仕事」「引退」を一方通行で進むだけでは社会で通用しなくなります。

人生100年時代は単純な区割りではなく「引退」も含めその時々で「教育」と「仕事」が絡み合い、それぞれのステージを自由に行き来できるマルチステージの人生プランが必要になるのです。

自らの主体性を持ってキャリア開発に取り組むキャリア・オーナーシップ

「成果」を出すマインド

そのための一般常識を含めた社会人基礎力

が必要不可欠な土台となることは間違いないでしょう。
出典
人生100年時代とは? 働き方はこう変える! 今すぐ必要な「3つの能力」とは?<LIFE SHIFT>
https://www.kaonavi.jp/dictionary/jinsei100nen/

0コメント

  • 1000 / 1000