固定概念にとらわれない13の逆転発想-創造力を発揮する考え方10〜13

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GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は固定概念にとらわれない13の逆転発想-創造力を発揮する考え方という記事を紹介します。

10. あきらめた方が賢いという逆転発想

「夢はあきらめなければ必ずかなう」という美しい言葉は、前向きに生きることの大切さを表すものですが、現実には「かなわない夢」のほうが多いわけです。

自分にはムリだと判断したら、あきらめてターゲットを変えるほうが、実を取る賢い生き方だといえます。

魚がいないポイントで、何時間釣りをしていても時間をムダにするだけ。
魚がいないと思ったら、ポイントを移ったほうが魚と出会える可能性が高くなります。

「夢」を「目標」といいかえてみればよくわかります。
実現不可能な目標ほど意味のないものはありません。

あきらめることは悪いことだという、固定観念を捨てる逆転発想です。

11. カーナビより方位磁石

今は、「カーナビが装着されていないクルマは運転できない」という人が増えていますよね。

カーナビゲーションに頼ることが、当たり前になってしまっているのです。
仕事のしかたでも、最短距離を走ることだけを考えるような、マニュアルだよりの人間が増えています。

実は、目的地までのいろいろなプロセスで考えることが、創造力や発想力を高める要素になるのです。

カーナビが示す道は、いわば既成概念。
自由な発想は、カーナビよりも方位磁石を使うような走り方で生まれます。

12. 強い刺激が創造力を高める

安心できるところばかりにいたのでは、固定観念を乗り越えることができません。

自分に強い刺激を与えて、その刺激に慣れることで、固定観念の枠を打ち破る感性が身につきます。

わかりやすい例をあげると、外食する店の選び方があります。

いつも同じような予算で、同じような料理を出す店でばかり食事をするのは、ハズレがありませんから安心ですけど、固定観念の枠を越えることができません。

ちょっとムリをしてでも、高いレストランやホテルのダイニングなどに行くと、空間自体が強い刺激になることでしょう。

何度か経験してその空間に慣れると、今までできなかった発想ができるようになるはずです。

道具や持ち物でも、刺激的なものが、自分の枠を越えるきっかけになることは多いのです。

13. 打つ手がないときはチャンス

新しいジャンルをつくり出すような斬新な発想は、先が見えなくなるまで行き詰まったときに生まれることが多いのです。

世界でムーブメントとなりつつある「日本酒ブーム」をけん引した「獺祭」という酒がありますよね。

安倍首相がオバマ元大統領にプレゼントしたことで、一般にも知られるようになったこの酒は、日本酒づくりの常識とされていた杜氏もいなければ、秋から冬という仕込みの時期もなく四季を通じて醸造されています。

これは、この蔵元が経営難になって、とうとう杜氏がやめてしまったことからはじまったイノベーションだといいます。

酒造りの要である杜氏がいなくなるという、もう打つ手のない状況だったからこそ、最新のテクノロジーを導入するという大胆な発想の転換ができたといいます。
 

まとめ

「鳥の目、虫の目、魚の目」

これは、物事を俯瞰して離れたところから全体像を見る目、近づいて詳細を見る目、そして潮の流れを判断するように先を読む目という、異なる視点をもつことが大事だという意味で使われる言葉です

出典
固定概念にとらわれない13の逆転発想-創造力を発揮する考え方
https://re-sta.jp/fixed-concept-8509

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