人生の役に立つ、戦国武将の名言100選 31〜70

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日はと戦国武将の名言100選という記事を紹介します。
三十一 北条早雲
少しでも暇があらば、物の本を見、文字のある物を懐に入れて、常に人目を忍んで見るようにせよ。

三十二 徳川家康
愚かなことを言う者があっても、最後まで聴いてやらねばならない。でなければ、聴くに値することを言う者までもが、発言をしなくなる。

三十三 小早川隆景
我慢するより、その原因を解決せよ

三十四 千利休
当たり前のことが、いつでもどこでもできるならば、私があなた方の弟子になりましょう。

三十五 毛利元就
言葉は心の使いである。言葉によって、その人が善か悪か、才能があるかないか、剛勇か臆病か、利口か愚かか、遅いか速いか、正直か正直でないか、そうしたことがすぐにわかるものだ。

三十六 本多忠勝
思慮のある者も、思慮のない者も功名を立てる。思慮のある者は兵を指揮して大きな功名を立てる。だが、思慮のない者は槍一本の功名であって、大きなことはできぬ。

三十七 織田信長
いつの時代も変わり者が世の中を変える。異端者を受け入れる器量が武将には必要である

三十八 蒲生氏郷
春夏秋冬どれか一つにかたよらず、家風を正すことが主将の器と言うべきであろう。

三十九 徳川家康
怒りは敵と思え

四十 黒田長政
刀や脇差などの目利きを心掛けるように、人の目利きも常に心掛け、普段から人を観察してよく学べば、人の見極めで外れることもなくなる。

四十一 朝倉宗滴
武者は犬ともいへ、畜生ともいへ、勝つ事が本にて候

四十二 山内一豊
命を捨てる覚悟で運を拾わねば、運などは拾えるものではない。

四十三 井伊直孝
先駆けの心がけとは、槍なくば刀、刀なくば無刀無具足でも、とにかく誰よりも早く取りつこうとすることだ。

四十四 徳川家康
大事を成し遂げようとするには、本筋以外のことはすべて荒立てず、なるべく穏便にすますようにせよ。

四十五 島津 義弘
老武士のため、伊吹山の大山を越え難し。たとえ討たれるといえども、敵に向かって死すべしと思う

四十六 藤堂高虎
我が軍のいたらぬところを教えてください。

四十七 前田利家
ともかく金を持てば、人も世の中もおそろしく思わぬものだ。逆に一文なしになれば、世の中もおそろしいものである。

四十八 細川忠興
齢八十にして、親父の云うことようやく心得たり

四十九 吉川元春
律義を旨とし、智少なく勇のみある者は単騎の役にはよいが、大将の器ではない。数千の将たる者は、自分の小勇を事とせず、智計において、人より勝る士でなければだめである。智勇あわせ持たずに、どうして百千の軍兵を指揮できようか

五十 藤堂高虎
主人に指図はならじ

五十一 黒田官兵衛
上司の弱点を指摘するな

五十二 豊臣秀吉
主人は無理をいうなるものと知れ。

五十三 前田慶次
七年の病なければ三年の藻草も用いず雲無心にしてくぎを出るもまたをかし  詩歌に心無ければ月下も苦にならず寝たき時は昼も寝起きたき時は夜も起きる  九品蓮台に至らんと思う欲心なければ 八幡地獄におつべき罪もなし  生きるだけ生きたらば死ぬでもあらうかと思ふ

五十四 徳川家康
及ばざるは 過ぎたるに 勝れり

五十五 武田信繁
合戦が近くなったら、兵を荒っぽく扱え。兵はその怒りを戦いにつなげて、激しく戦うからである。

五十六 立花宗茂
戦いは兵が多いか少ないかで決まるのでなく、一つにまとまっているかどうかである。人数が多いからといって勝利できるものではない。

五十七 井伊直孝
義に背けば勝っても勝ちではなく、義を貫けば負けても負けではない。

五十八 福島正則
酒船一艘失ったとて大したことではないが、指図を受ける手立てのない時、汝の一存で秀家公に酒一樽を贈ったとは、よく計らってくれた。もし汝が、われを憚って秀家公の所望する酒を惜しんでいれば、われは吝嗇の汚名を残したであろう。

五十九 武田信玄
渋柿を切って甘柿を継ぐのは小心者のすることだ。国持ち大名にあっては、渋柿は渋柿として役に立つものだ。

六十 毛利元就
中国地方の全部とは愚かなことだ。天下を全部持つようにと祈ればよいものを。天下を取ろうとすれば、だんだん中国地方は取れる。中国地方だけを取ろうと思えば、どうして取れるだろうか。

六十一 井伊直孝
戦争はこちらが風邪をひいている時にもはじまる。これしきの寒さでくたばるような当主なら、もっと頑丈な者に当主をかわってもらったほうが徳川のためだ。

六十二 水野勝成
すべての士に、身分の貴い、賤しいはない。主君となり、従者となって、互いに頼み合ってこそ、世は立つ習いである。だから、大事の時は身を捨てて忠義をなすのだ。汝らは我をば親と思われよ。我は汝らを子と思わん。

六十三 千利休
小さな出会いを大切に育てていくことで、人生の中での大きな出会いになることもあります。

六十四 前田利家
戦場に出でては、我が思うようにして、人の言うことを聞き入れぬが良し。

六十五 宇喜多直家
一人で事に当たるな

六十六 徳川家康
大将たる者、味方の盆の窪ばかり見ていて、合戦で勝てるわけがない

六十七 明智光秀
仏の嘘をば方便といい、武士の嘘をば武略という。これをみれば、土地百姓は可愛いことなり。

六十八 島津義久
肝要のところに気を配れ。どうでもよいところに気をつけるものではない。小板葺きにして立派になっても、百姓が疲れきっているようでは、使者は国主の政治が良くないことを見抜くだろう。 使者になるほどの者は、様々なことに気付く者だ。途中、当国の地を通って風俗、生活を見て、富み栄えているか、城門が粗末であろうと何の問題もない。むしろ、城門は立派なのに民衆が疲労している方が問題だ。

六十九 織田信長
人城を頼らば、城人を捨てん

七十 太原雪斎
おのれの才がたかが知れたものと、観じきってしまえば、無限に外の知恵というものが入ってくるものだ。
出典
戦国武将の名言から学ぶビジネスマンの生き方
https://kenplanning.sakura.ne.jp/www/?p=4506

0コメント

  • 1000 / 1000