人生の役に立つ、戦国武将の名言100選 71〜100

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は戦国武将の名言100選という記事を紹介します。
七十一 立花道雪
戦は運、不運が絡むもの。お前の頑張りは私がよく知っている。手柄を立てようと焦って討ち死にするのは不忠である。お前達がいるからこそ私も安心して戦場に出られるのだ。

七十二 上杉謙信
信玄の兵法に、のちの勝ちを大切にするのは、国を多くとりたいという気持ちからである。自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている。

七十三 竹中半兵衛
分に過ぎたる価をもって馬を買うべからず 

七十四 伊達政宗
若者は勇猛に頼り、壮年は相手の強弱を測って戦う

七十五 織田信長
仕事は自分で探して、創り出すものだ。与えられた仕事だけをやるのは、雑兵だ

七十六 上杉謙信
武士の子は、十四、五歳の頃までは、わがままであっても勇気を育て、臆する気持ちを持たせぬようにせよ。勇気のある父を持つ子は臆する心を持たぬ。父は常々、この道を説き諭すことが大事である。

七十七 松永久秀
世間の人は嘘を云いくるめて、嘘ばかりの世の中に暮らしている。故、たまたま真実ばかり申す者が現れると、それが嘘だと思ってしまう。

七十八 加藤嘉明
人におもねり機嫌を取る人間は、一時は抜群の勇気を奮うが、信用ならぬ。へつらって上の者に可愛がられ、高禄を得て、後ろ指をさされることぐらい、本人もよくわかっている。わかっていて自らを欺くのは、恥を顧みない者である。恥を顧みない者は主人を殺してでも、自分を利することをやる。偽りと欲とは品は変わっても、つきつめれば同じである。

七十九 豊臣秀吉
負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし。

八十 南光坊天海
学んで思わざれば罔(くら)し。思うて学ばざれば殆(あやう)し

八十一 上杉謙信
手にする道具は得意とする業物でよい。飛び道具を使っても、相手が死ねば死だ。鉄砲で撃っても、小太刀で斬っても、敵を討ったことには変わりはない。

八十二 石田三成
大義を思うものは、たとえ首をはねられ瞬間までも命を大切にして、なにとぞ本意を達せんと思う。

八十三 武田信玄
為せば成る 為さねば成らぬ成る業を 成らぬと捨つる人のはかなさ

八十四 織田信長
臆病者の目には、全て敵が大軍に見える 

八十五 豊臣秀吉
人はただ、さし出づるこそ、よかりけれ。戦のときも先駆けをして

八十六 鳥居元忠
我、ここにて天下の勢を引き受け、百分の一にも対し難き人数をもって防ぎ戦い、目覚ましく討ち死にせん。

八十七 上杉謙信
上策は敵も察知す。われ下策をとり、死地に入って敵の後巻を断たん。

八十八 加藤清正
上一人の気持ちは、下万人に通ずる。

八十九 武田信繁
何事につけても,つねに堪忍の二字を忘れてはならぬ

九十 島左近
ただ城下の繁栄に驕って、下々の憂苦を思わず、武具にのみ力を入れて城郭を構築しても、徳と礼儀がなければ甚だ危うい

九十一 島津忠良
善くも悪しくも善なりなせばなす 心よこころ恥よおそれよ

九十二 武田信繁
家中の郎従に対して、慈悲の心が肝要である。家来の者が病気で苦しんでいる時は、たとえ手間がかかっても、心をこめて指図を加えてやりなさい。臣下の身を、自分がノドの渇きのように思うことだ。

九十三 佐々成政
信長公に属さない国々があるのは、徳が至らないからと思い召されて、良くないところは反省なさいませ。

九十四 斎藤 道三
山城が子供、たわけが門外に馬を繋ぐべき事、案の内にて候

九十五 武田信玄
老人には経験という宝物がある 

九十六 伊達政宗
茶器を割ったのではない。 自分の器量の小ささを割ったのだ。

九十七 黒田官兵衛
おまえは時々、部下を夏の火鉢やひでりの雨傘にしている。改めよ。 

九十八 毛利元就
我は酒が飲めぬから、かように長生きなのだ。酒を飲まなければ、七十、八十まで健康でいられて、目出度いことだ。

九十九 柳生宗厳
一文は無文の師、他流に勝つべきにあらず。きのふの我に今日は勝つべし

百 前田玄以
牛を斬れ
出典
戦国武将の名言から学ぶビジネスマンの生き方
https://kenplanning.sakura.ne.jp/www/?p=4506

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