当たりまえが一番大事

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今日は竹田和平さんの名言集を紹介します。
竹田 和平(たけだ わへい/1933年2月4日-/男性)は、愛知県出身の実業家・投資家。
「タマゴボーロ」や「お菓子の城」で有名な竹田製菓株式会社の代表取締役であり、数多くの企業の大株主になっていることでも有名な個人投資家。

菓子職人であった父親と共に菓子製造業を開業し、1952年に竹田製菓株式会社を設立。機械による菓子製造が批判されることも多かった当時の菓子業界において、いち早くオートメーション化による大量生産体制を取り入れ業績を伸ばし、「タマゴボーロ」や「麦ふぁ~」などのヒット商品を生み出す。

1970年に総合レジャー施設「わくわくセンター」開設し、1986年にはお菓子のテーマパーク「お菓子の城」をオープン。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著書
主な著書(共著含む)に「竹田和平の強運学」「富裕の法則 お金と幸せと成功を叶えるミラクルあふれる虎の巻」「まろわ賛歌」「人生、沈むから浮かぶんだ 旦那が教える「まごころのチカラ」」「人生を拓く「百尊」の教え」「人とお金に好かれる「貯徳」体質になる! どんな時代でも成功し続けるための黄金ルール56」「いま伝えたい生きることの真実」「投資の極意は「感謝のこころ」」「けっきょく、お金は幻です。」「1日5分で運が良くなる魔法の授業 日本一の投資家が初めて語る成功法則」などがある。

竹田和平の名言集

物事がうまくいかないときや、思うようにならないとき、私たちはいつもと変わったこと、違ったことをしたがるものです。

時には、普段やったこともない、「凄いこと」をやってやろうと力んだりする。

変わったこと、凄い事をしないと、苦しい局面を打開できない。そう思い込んで、つい答えや解決法を遠い所、高いところへ設定したがるのです。

しかし、それはたいていの場合、逆効果に終わります。
難しい問題を難しく解こうとすると、事態はもっとこんがらがってしまうからです。

何か困ったことや悩みごとがあって、それが困難な問題であればあるほど、「あたりまえのこと」から始める。

ふだんと変わらないことを、いつもより、少しだけ、しっかりやる。
そんな「あたりまえをおろそかにしない」姿勢が、何より大切になってくるのです。

ないものねだりをするよりも、今あるものに感謝する、「足るを知る」生き方に努めること。

そのときに人間の心は磨かれ、人として成長し、その器が大きくなります。あたりまえをおろそかにしたら、うまくいくものもうまくいかなくなってしまう。

逆に、あたりまえの原則さえ押さえておけば、おのずと好結果が出るのです。

あたりまえが一番大事。
それは、経営にかぎらない。仕事でも人間関係でも、結婚でも恋愛でも、人生のすべてのことに共通する真理であり、成功法則なのだと思います。

商売は損得だけの世界と考える人は多いでしょうが、ソロバン勘定のまえに、守らなくてはいけない道理や道徳があります。

その道理を外したら、いくら商才に長けていても儲けられない。いっときは儲けられても、決して長続きしません。

自分の利益だけを最短距離で求めるのは、効率的に見えて、実は損の道なのです。本当の商売上手は、まず相手に儲けさせ、お客さんに喜んでもらい-と遠回りを厭(いと)いません。

その遠回りをしているうちに、利益がだんだん大きく育って、やがて自分のもとに返ってくるからです。

だから「損して得とれ」で、自分の利ではなく、まず相手の利、お客さんの利から始ふめるのが、遠いように見えて、実は儲けの近道なのです。

人間関係だって仕事だって、真心をのっければうまくいくものです。
自我で売ろうとしても売れないものでも、誠意を尽くせばお客さんが集まってきます。

モノづくりだって、真心を込めれば価値あるものがつくれるのです。  

物事は自分のためにやると失敗する。
人のためを優先して、自分のためを後回しにすること。

これは仕事でも事業でも同じです。
いずれも人のためを優先しないと成り立たないし、成功も長く続かないのです。 

バカをいうな、きれいごとを言うな。
そういうかもしれません。
でも、そうではないのです。

たとえば商売において、自分の欲しいものだけをつくっていて、お客さんが買ってくれるでしょうか。

自分の欲しいものだけを売っていて、お店の売り上げが上がるでしょうか。

答えはノーです。

自分ではなくて、人の欲しいものをつくったり、売ったりしなくては、商売は成り立ちません。

自分よりも人を優先しないと成功しない。
それが商売の基本であり、仕事の妙味であるだけでなく、人生全般にもいえることです。

まず人のため、次にゆっくり自分のため。
そんな回り道を厭わないことが肝心です。 

自分のためは損の道につながり、人のためこそ得の道に通じている。

ですから仕事でも、人間関係でも、その綱引きに勝とうとして、綱を自分の側へ力任せに引っ張っているかぎり、けっして勝てません。

事態が膠着(こうちゃく)してしまうか、その勝負に負けるかの、二つに一つです。 

そうではなくて、まず相手の利を図ること。
そうすることで初めて、やがて自分にも利益が返ってきます。

その相手優先の力加減が人生の綱引きの極意なのです。

私は、規模やサイズなど小さくていいから、
人と比べず、競わず、競争相手のいないところをゆっくり走った方がいい、そして利口であることを誇るよりも、愚かであることを喜べ、といいたいのです。

先頭でないと感じられない風の匂いがあるのと同じように、周回遅れでないと見えない景色もあります。

競争社会が長く忘れてきたものこそ、その周回遅れの景色の温かさだとは思いませんか。
人生なんて、いちばん後ろから、ゆっくり行けばいいのです。

信用しなかったら、信用されないのです。
だから、信じることは人間関係の基礎であり、骨格でもあるのです。

非凡な結果は、平凡なことの積み重ねから生まれてくるものです。

平凡なことを毎日飽きることなく淡々とこなすのは、特別なことを一日だけやるよりも、
はるかに難しいことでもあるのです。

物事を始めるときには、頭で考える以上に、
腹を決めよということです。

「どうしたらうまくやれるだろう」
という方法論を考えるまえに、
「何としてもこれをやり遂げるんだ」
という覚悟を決めることが肝心なのです。

あたりまえの話ですが、その覚悟がないと、
いい知恵も出てきません。

「いい知恵が浮かばないからできない」
という人は、知恵がないのではなくて、
知恵を出そうとしていないだけ。

知恵が出ないのは、「どうしてもやるんだ」
という覚悟が足りないからです。
ああでもない、こうでもないと頭でいくら考えてみても、出てくる考えは世間の平均並みのレベルのものです。

大切なのは、考えるよりも、まず決めること。
理屈よりも覚悟を腹に据えることです。
その覚悟をもって、素直な心で進めば、たいていのことはいい方向へ進むものなのです。

出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/2316

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