勤勉なる者も怠惰なる者も、人生の半分は大差なし。 なぜならば、人生の半分は眠っているからである。

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今日はアリストテレスの名言集を紹介します。
アリストテレス(Aristoteles/前384年-前322年)は、古代ギリシアの哲学者・思想家。

「ソクラテス」の弟子にあたる人物であり、「プラトン」や「ソクラテス」と並ぶ古代ギリシアの代表的な哲学者の一人。

また、アレクサンドロス大王の家庭教師を務めたことでも知られている他、多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれている人物。

アリストテレスによる書き物は550巻ほどあったともされていますが、現存しているのは約3分の1程であり、その多くが講義用ノートや自分用の研究ノートに書かれたものであったとのこと。

現在、一般的に流通している「アリストテレス全集」はこれらのノートを紀元前30年頃に整理編集されたものであるため、アリストテレスが意図したものと異なっている可能性が高いとも言われています。 (参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

著作
主な著作に「オルガノン:カテゴリー論/命題論/分析論前/分析論後書/トピカ/詭弁論駁論」「自然学/一部、天について」「霊魂論:心とは何か/デ・アニマ/魂について」「動物誌:動物部分論・動物運動論・動物進行論/動物誌」「形而上学」「ニコマコス倫理学」「エウデモス倫理学」「マグナ・モラリア」「美徳と悪徳について」「政治学」「経済学:アテナイ人の国制」「弁論術」「詩学」などがある。

アリストテレスの名言集

ハープを演奏することによって、ハープ奏者になれるように、私達は正しい行いをすることによって、正しい人間になれる。

自らを律することによって、自制心を身につけることができ、勇気ある行動をとることによって、勇敢になれるのだ。

繰り返し行っている事が、われわれ人間の本質である。
ゆえに優秀さとはひとつの行為ではなく、習慣によって決まる。

真の音楽家とは、音楽を楽しむ人であり真の政治家とは、政治を楽しむ人である。

大事をなしうる者は、小事もなしうる。

不幸は、本当の友人でない者を明らかにしてくれる。

勤勉なる者も怠惰なる者も、人生の半分は大差なし。
なぜならば、人生の半分は眠っているからである。

平等を求めるものは、たいてい劣っているもので、低いものほど、平等を要求する。
また中位の連中は、むしろ優越を欲して特権を要求する。
しかし、真に優れている人は、平等も要求しないし、優越も要求しない。

教育の根は苦いものだが、その果実は甘い。

自分に勝つこと。 
これこそがこの世で最も難しい勝利である。

世間が必要としているものと、あなたの才能が交わっているところに、天職がある。

出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/1839

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