「仕事」と「プライベート」は無理に分けなくていい

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「仕事」と「プライベート」は無理に分けなくていいという記事を紹介します。

比較しなくていい

仕事の量が多すぎてなかなか定時で帰れないケース、帰宅しても仕事のことが頭から離れずまったく休まらないケース、休日にも関わらず働かなければならないケースなど、仕事とプライベートのバランスは誰もが悩んでしまうことだと思います。

好きな仕事をしている場合は、特に仕事を仕事とは思わず、仕事とプライベートをわざわざ二分しバランスをとろうとは考えないでしょう。

しかし、これはかなり稀なケースです。なかなか好きな仕事に携わって毎日をいきいきと過ごしている方は、そう多くはないでしょう。大抵の場合、誰もが仕事とプライベートのバランスを取りたいという気持ちを持ってしまうものです。

では、その理由を考えてみると、もちろん仕事とプライベートは別のものであって、プライベートを充実させるために仕事があると考えるのが普通でしょう。

しかし、もう一歩踏み込んで理由を考えてみると、それは周囲と自分を比較してしまうことに起因しているのではないでしょうか。

周りの同僚や友人の話を聞くと、どうも自分の生活は満たされていないという不安や不満が生まれます。結果的に仕事の時間を調節し、プライベートをどうにか充実させたいという焦りが生じ、バランスを取らなければならいという脅迫概念を持つことになるのです。

よく、隣の芝は青く見えると言いますが、まさにこのことです。
しかし、そう見えるのも無理はありません。

なぜならば、大抵の人は隣の人に芝を青く見せようとしているところもあるからです。実際のところは、表面的な見せかけであって、実態は信じられないほど、ずさんな状態ということもよくあります。 

そもそも本当に幸せな人というのは、自分の幸せを口に出してわざわざ人に報告しないものです。多くの人は、願望という名の妄想を口にしているにすぎません。 

ですから、あなたは不安になったり焦ったりなど、何も気にすることはありません。今まで通りのスタイルで仕事とプライベートを大切にすればよいのです。

無理に分けなくていい

誰しもが完全に仕事とプライベートを明確に分けているわけではありません。そもそも明確に仕事とプライベートを分ける必要はないのではないでしょうか。というよりも、それは不可能なことです。

いいたとえが、あなたの性格の善いところと悪いところをきれいに半分に分けて下さいと言われても、分けられないようなものです。

善いところと悪いところが入り交じったグレーゾーンがあるはずですから、きれいに分けることは不可能なのです。

話を戻すと、実際プライベートの時間でのちょっとした会話、旅行や買い物中、ふと仕事のいいアイディアが生まれることだってあります。

また仕事の中で新しいプライベートの時間の過ごし方を知ることだってあります。さらに仕事で出会った方が、ひょっとしたら友達、恋人、結婚相手になることだってありえます。

無理に仕事とプライベートを引き離さなければならないと思うのではなく、あなたは今まで通りのスタイルでよいのです。 

少しだけ変化をもたらしたいと思うならば、仕事をするときは仕事をする。遊ぶときは遊ぶ。このような感じでそれぞれにメリハリをつけて真剣になることです。 

それが結果的には自然とあなたの仕事とプライベートのバランスを構築することに繋がると思います。 

変に周囲に気を遣って焦ったり、特別なことを自分に課したりして時間の調節などをする必要はありません。あなたはあなたのままでよいのです。

ただ目の前にあることに対して、そのときあなたがすべきことをするだけで大丈夫なのです。
出典
「仕事」と「プライベート」は無理に分けなくていい
https://www.alphapolis.co.jp/business/official/ogi/2914?page=2

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