人生に飽きたら試したい10の事柄-脳にプラス刺激を与える方法 ②旅について

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「人生に飽きたら試したい10の事柄-脳にプラス刺激を与える方法」という記事を紹介します。

2. 旅

旅は、リフレッシュの代表選手といっていいでしょう。
旅行が嫌いな人はあまりいないでしょうが、休みをとったり準備をしたりするのが面倒に感じる人はいます。

もちろん、10日間くらいの休みをつくって行く海外旅行は、貴重な体験となり、想い出をたくさんつくることができます。

でも、旅は日帰りでも楽しめるのです。
たった1日の休みでも、一服の清涼剤でマンネリを解消することが可能ですよ。

④ ひとり旅をしてみる

人生に飽きたようなとき、5chのスレがもっとも役に立つのは「旅行・外出」や「乗り物」板だといわれます。

旅は、写真や動画で詳細な情報を集めるよりも、短い文章のちょっとした情報を集めたくらいのほうが、想像をかきたてて楽しめるのです。

とくに、人生を見直したり、自分と向かい合うことができる「ひとり旅」は、準備万端で出かけるよりも、あまり決め事をしないでふらっとでかけるほうがいい刺激になります。

週末を利用した2泊3日で、MAPを見てパッと決めた町に行ってみるのがおすすめ。
ダーツの旅みたいな感じです。

時期にもよりますが、ちょっとした町だったら宿泊先を決めずに行ってもなんとかなります。

鉄道好きだったら、自由席の急行なんかに乗っていけば景色をのんびり楽しめますし、クルマやバイクに乗る人だったら、キャンプという楽しみ方もあります。

日帰りだったら、もっと気軽。
日帰りで行ける限界まで行ってみたり、名物を食べに行ったりしてリフレッシュしてみませんか。

⑤ 知らない町で居酒屋に入ってみる

ひとり旅での食事は、非日常を楽しむ最高の時間です。

食事ももちろんいいのですが、おすすめしたいのは、居酒屋やバー、スナックなど、地元の人たちが飲みに行くような店。

居酒屋だったら、地元でとれた旬の野菜や、港にあがった魚介類などを味わえる店がいいですね。

初めての町でバーやスナックのドアを開けるのは、ちょっと勇気のいることですが、食事をした店で聞いてみるのが安心です。

ちょっとしたスリルを味わいたい人だったら、店名や看板の雰囲気でよさそうなところを選び、ドアを開けてみましょう。

こういうスリルこそ、ひとり旅の醍醐味だという人もいます。
少し熱い瞬間が味わえて、マンネリ解消のいい刺激になるはずです。 
思わぬ出会いがあるかもしれませんよ。

旅の良いところは、こうした感情のアップダウンが自律神経を整えるところにもあります。

興奮したり感激したりすると、交感神経が優位になって心と体が活動モードとなり、景色を見て思いを馳せたり湯につかってのんびりすると、副交感神経が優位になってリラックスモードになります。

旅は、無意識のうちにこの切り替えを頻繁に行うことになるので、心拍、呼吸、血流といった生命維持に欠かせない機能をコントロールしている自律神経を安定させることができるのです。

⑥ ちょっと高級な旅館に泊まってみる

予算がゆるせば、高級な旅館に泊まってみるのもおすすめです。

日本の文化として外国人にも人気が高まっている、本物の旅館のサービスを体験するのです。

極上のプラス刺激となることでしょう。
近年増えている外資系の高級ホテルやリゾート系ホテルと比べると、同じような料金で温泉と食事を堪能できるのが旅館のよいところ。

このコストパフォーマンスの高さも、外国人から人気が高い理由となっています。
旅館に泊まるときに、知っておきたいのが「心づけ」という習慣。

海外に行くと、日本人にはなじみの薄い「チップ」という習慣がありますね。
日本の旅館にも同じように、サービスに対する感謝の気持ちを表すものとして「心づけ」があります。

最近は、「心づけ」など古い習慣は必要ないと考えている人も多くなっていますが、粋なひとり旅、仲間と極上の癒し旅に出たのであれば、ぜひ気持ちよく過ごすためにやってみましょう。 

チップと違って、おカネをそのまま渡さないのが作法です。
そこは、日本文化の奥ゆかしいところ。
できれば5千円札をティッシュなどにくるんで、テーブルの下で中居さんに渡します。 

関東では部屋に案内されたときに渡すのが粋とされ、関西では帰る前に渡す人が多いのですが、先に渡した方が気持ちよく過ごせるでしょう。

出典
人生に飽きたら試したい10の事柄-脳にプラス刺激を与える方法
https://re-sta.jp/if-you-get-bored-with-life-8023

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