孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法②

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今日は「孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法」という記事を紹介します。


孤独感を楽しむ16のヒント


⑤ 他人に期待しなければいい

つながっていたいけど濃密な関係は避けたいと考える人ほど、他人から評価されたいという「自己承認の欲求」が強いといいます。

SNSの「イイネ」は、そうした現代的な孤独を好む人たちが、お互いに慰め合っているようには見えないでしょうか。

『極上の孤独』『家族という病』などの著書で、高齢者は孤独を楽しむべきと提言する下重暁子さんは、他人に期待せず、自分に期待しているといっています。

他人に期待しすぎたら裏切られるのは当たり前。
家族だって他人だといいます。
人生は何があっても自分の責任なのですから、自分に対する期待はどんなに大きくてもいいのです。

⑥ 人は人、自分は自分でいい

『島耕作』シリーズや『黄昏流星群』で活躍を続ける漫画家の弘兼憲史さんは、多くの著書で孤独を肯定しています。

人間は生まれたときからそれぞれの人生があり、向き不向きといった特性があるのは、違う環境に生まれているのだから当然で、決して世の中は平等ではありません。

だからこそ、個性を伸ばすことが大事。
幸せの形もみな違うのだから、他人からどう思われようが「人は人、自分は自分」でいい。

弘兼さんは、孤独な時間や空間を大切にすることが、個性を伸ばすことになり、しいては人生を楽しむことにつながるといって、群れることを否定しています。

⑦ 孤独は自分を磨く時間

『孤独を楽しむ本』を出版されているイラストレーターの田村セツコさんは、「孤独は自分を磨く時間」だといっています。

孤独感を感じているときにどう過ごすかという問題に対して、この世の中にあふれる素晴らしい物事をキャッチするアンテナをくもらせないために、ピカピカに磨いておく時間だと提案しています。

自分のアンテナを磨くもっともよい方法は「気分転換」で、旅に出るのもよければ、そんな時間のないときには椅子から立って動作を変えるだけでもいいし、ドアを1歩出るだけでもアンテナを磨くことができます。

⑧ 最初と最後は誰でもひとり

五木寛之さんをはじめとして、孤独を肯定する多くの著者がいっていることに、「人間はひとりで生まれて、ひとりで死んでいく」、最初と最期は誰でもひとりなのだという言葉があります。

双子で生まれてきたとしても、兄弟は別の人間ですからお互いにひとり。

死ぬときは周りに人が大勢いたとしても、誰もが孤独の中で死んでいくのですから、孤独を恐れる必要はどこにもありません。 
人間は本来が孤独な生き物なのです。 

孤独とは、「個」を求めるということ。
群れる群れないという問題ではなくて、集団の中にいても「個」を確立したい生き物だということです。
出典
孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法
https://re-sta.jp/enjoy-loneliness-8350

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