孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法③

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法」という記事を紹介します。

孤独感を楽しむ16のヒント


⑨ 実は誰もが孤独にあこがれている

孤立を恐れる一方で、孤独にあこがれているのが、現代人の特徴です。
疎外感を恐れる風潮が広まっていますが、いつも誰かと一緒にいたら自分を知ることができません。

孤独になることによって、自分を知ることができて「個」を確立できるのです。
だから、ひとりになれる時間があったら、それは自分にとって大事な時間。

少々さびしい感情はあったとしても、有効に使わなければもったいないと思いませんか?
「一度きりの人生なのだから、楽しまなければもったいない」というのは、弘兼憲史さんの著書によく出てくるフレーズですが、孤独感だって楽しまなければもったいないのです。

どうしてもさびしくなったら、SNSではなくてリアルに誰かと会えばいい。
誰も会える人がいなかったら、つくればいいのです。

会って言葉を交わすことによって、お互いに孤立していないという存在確認ができます。

⑩ たまには行方不明になってみる

孤独感を楽しむためには、たまに社会から外れてみることも大きな意味があります。
過去に「放浪」や「蒸発」が流行した時代がありました。

すべてのしがらみから自由になって生きてみたいという願望は、誰の心の奥にも潜んでいるものでしょう。

家族を悲しませるとか、事件になってしまってはいけませんから、本格的なものではなくて「プチ家出」や「プチ蒸発」で、自分と向き合う時間をつくるのがいいですね。

子どもの頃に、親に叱られて家を飛び出したものの行く所もなくて、家出した気持ちで近所で時間を過ごしただけなのに、やけに気持ちがスッキリした思い出はありませんか。

「今日はあてのない旅をしてくるよ」と家族に行って、行先を告げずに日帰りひとり旅をするだけでも孤独感を楽しめる1日になるはずです。

⑪ 自分との対話が人生を面白くする

子どもの頃の「プチ家出」で気分がスッキリしたのは、自分と向き合う時間をもてたからです。

人間にとって、自分を知ることがいかに大事なことかは、大人になってわかります。
少し哲学的な話になりますが、自分と対話して自分の心の声を大切にすることが、人生を豊かなものにする秘訣だといわれます。

なぜ自分はこうするのか、なぜ自分はこっちを選ぶのか、そうした自分の中の判断基準や好き嫌いを意識することによって、自分がどう生きたいのかという人生の展望が見えてきます。

⑫ 二面性があっていい

修行をするのでもなければ、孤独をどう楽しもうと自由なのですから、あまり自分を追い込むような考え方はやめましょう。
かえってストレスを溜めることになってしまいます。

自分が置かれている環境の中で、できる範囲の孤独を楽しめばいい。
会社では組織の中の一員として生きる自分がいて、就業時間になって会社を1歩出たら孤独感を心ゆくまで味わう自分がいるという二面性があっていいのです。

外に向かう自分と、内に向かう自分。
五木寛之さんは、人間にはそうした二面性がとても大事だといっています。

出典
孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法
https://re-sta.jp/enjoy-loneliness-8350

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