孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法④

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法」という記事を紹介します。

孤独感を楽しむ16のヒント


⑬ さびしいときはさびしいといえばいい

孤独感のマイナス要素である「さびしい」という感情は、消そうとしてなくせるものではありませんから、楽しいことをして忘れしまえばいいと前項で書きました。

ですが、さびしいと感じている自分と向き合ってみるのも、孤独で自分を磨くひとつの方法です。
一番いいのは、「さびしい」といえる相手がいること。

相手に何かを求めるわけではなく、ただ聞いてもらえるだけでいいのです。
自分を解放することによって、ストレスから楽になることができます。 

「さびしい」といえる相手がいなかったら、ただ声に出すだけでも自分を解放して少し楽になることが可能。 
自分の気持ちを外に向けて発信するという点では、SNSが役に立つこともあります。

⑭ 日常に見つける小さな幸せが重要 

日常の孤独を楽しむ要素はたくさんありますが、感じ取ることができなければ楽しむことはできません。 

無数にある小さな幸福に気づくか気づかないかで、人生の幸福度はまったく変わってくるのです。

弘兼憲史さんは、生活の中で当たり前にやっている事柄をほんの少し変えてみるだけで、発見や感動があり、それが人生を楽しむスパイスになると語っています。 

いつも歩いている道を1本変えてみるだけで、見える景色が変わります。
朝起きてからはじまる毎日の行動をちょっと変えてみる、たとえば歯ブラシを変えてみるとか、コーヒーを紅茶に変えてみるとか、ひとりでやっていることをちょっと変えてみるのです。

無意識にやっていることをあらためて見直してみると、自分と向かい合うこともできて、小さな幸せを見つけることができるかもしれません。

⑮ つくり笑顔こそ人間関係の潤滑油

社会性を失わずに孤独を楽しもうとすれば、組織の中でうまくやっていきたいけど、重荷になるような人間関係は避けたいと考えるのは当然のことでしょう。

働き方改革が実施されて、職場の人間関係のあり方は大きく変わってきています。
組織の中でも「個」を大事にする、いいかえれば孤独の重要性を認めるように社会が変わっているのです。

そうした流れの中で良好な人間関係を築くためにもっとも大事なことは、誰からも不快感をもたれないようにすること。 

すべての人と深い関係になる必要はまったくありませんが、集団の中で誰からも嫌われないようにすることは、対極にある孤独を楽しむアドバンテージになります。  

何も難しいことではなく、日ごろから笑顔を意識するだけで、人間関係はスムーズになります。

口角を上げる「つくり笑顔」でOK。
表情筋という顔の筋肉が笑顔の形になることで、脳内では「幸福ホルモン」とも呼ばれる神経伝達物質のセロトニンが分泌されるので、自らも幸福感を得ることができます。

⑯ 大勢の中にいても自分を失わない

五木寛之さんは、「大勢の中にいても自分を失わないこと」が孤独を楽しむコツだといっています。

外に向かう自分と、内に向かう自分の両面を大切にして生きる。
そうすれば、孤独感をネガティブなものから楽しいものへと変えることができるのではないでしょうか。

社会から孤立して、孤独感に苛まれている人がいるいっぽうで、「ひとりメシ」「ひとり旅」など、孤独はブームにもなっています。

社会とのつながりを維持しながら、ひとりの時間や空間も大事にするという生き方で、孤独感を楽しみ、自分の個性を活かしましょう。

出典
孤独感を楽しむ16のヒント-ネガティブイメージからの脱出方法
https://re-sta.jp/enjoy-loneliness-8350


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