記憶力を高める食べ物

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「記憶力を高める10の方法-年齢に関係なく脳細胞は増えている!」という記事を紹介します。




記憶は脳で保持されるものですから、脳に十分な栄養がいかなければ記憶力は低下します。

生命維持に必要な栄養を摂るために行う食事の内容は、脳の活動にも大きな影響を与えます。

健康な食事の基本は、「低カロリー高タンパク」といわれますが、これは記憶力を高める上でも同様で、全身の細胞の材料となる十分な量のタンパク質がなければ、脳細胞も新しくつくることができません。

細胞膜の材料になる脂質も同様に必要で、さらに三大栄養素の働きを助けるビタミンやミネラルも記憶力に欠かせない栄養素です。

何歳になっても脳細胞は増やせるのですが、必要とされる栄養素がなければムリ。
この基本を踏まえて、ここでは食生活における2つのポイントを紹介します。

夜の糖質制限を習慣化


脳のエネルギーは唯一ブドウ糖だけなので、朝食は糖質をしっかり摂るべきだといわれていましたよね。

かつては、糖質が不足すると、脳機能が低下すると考えられていました。

しかし、体内で糖質が不足すると、肝臓で中性脂肪と乳酸からブドウ糖を生成する「糖新生」というシステムがあること、さらにそれでも糖質が不足したときには、アミノ酸から「ケトン体」という物質が生成されて、これが脳や筋肉のエネルギーになることがわかったのです。

糖質制限がここまで普及したのは、脳科学や医学で実証された結果があるからです。
とくに白米を主食としてきた日本人の食生活は、糖質過多になりやすいもの。

余ると中性脂肪になり、体脂肪を増やす主な原因である糖質の過剰摂取は、脳にもいろいろな悪影響を与えます。

朝食や昼食でご飯、麺類、パン類などの糖質を摂ったら、夜は肉類や魚類と野菜だけにする習慣をつくりましょう。

アミノ酸で神経伝達物質を活性化


脳内で、神経細胞(ニューロン)と神経細胞をつなぐネットワークが記憶のカギ。

神経細胞と神経細胞の間にはシナプスと呼ばれるすき間があり、神経伝達物質と呼ばれる物質がそのすき間を渡ることによって、電気信号が伝わっていきます。

ですから、神経伝達物質がうまく働くことは、すべての脳機能にとって重要であり、それは全身の身体機能にも直接影響します。

この神経伝達物質は、体内でタンパク質が分解されてできるアミノ酸をベースに合成され、アミノ酸自体が神経伝達物質になるものも存在します。 

神経伝達物質を活性化させるためには、十分なタンパク質を毎日摂取することが欠かせません。

記憶力を高めるサプリとして人気の「アミノ酸サプリ」は、タンパク質が体内で分解される手間を省くもので、消化器官の負担を減らす効果も注目されています。

脳の健康=全身の健康なのですから、試してみる価値はありますよ。
出典
記憶力を高める10の方法-年齢に関係なく脳細胞は増えている!
https://re-sta.jp/10-ways-to-improve-memory-9017

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