記憶力を高める睡眠

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「記憶力を高める10の方法-年齢に関係なく脳細胞は増えている!」という記事を紹介します。


生活習慣病の予防には、食生活とともに睡眠や運動といった生活習慣の見直しが欠かせませんが、これらの要素は脳の活性化にも必要です。

睡眠は身体を休める時間ですが、脳にとっては情報の整理と老廃物を排出させる時間。
記憶の定着は眠っている間に行われるのです。

健康法では、必ずといってよいほど「睡眠の質」を上げる方法が紹介されていますよね。
いくら十分な睡眠時間をとっていても、睡眠の質が悪ければ、疲労回復や脳の活性化がうまくできません。 

ここでは、脳機能を活性化させる「質の良い睡眠」のポイントを2つ紹介しましょう。

深い眠りで記憶を定着


学生時代の試験勉強では、朝まで歴史や英語の勉強をした「一夜漬け」の経験がありませんか。

睡眠中に脳が情報の整理を行っていることがわかってからは、試験前日は眠ったほうがよいといわれるようになりましたよね。

最近の脳科学では、人間は睡眠中に短期記憶から長期記憶にする情報を選ぶと同時に、不要だと判断した情報は消しているということもいわれています。

そうした脳の活動を活性化させるのは「深い眠り」で、脳は忘れることによって、新たな記憶を増やしていくのだといいます。

ですから、質の良い睡眠で大事なのは、いかにして深い眠りにつくかということ。

人間の睡眠は、脳が起きて睡眠が浅くなっているレム睡眠と、脳も休んで深く眠っているノンレム睡眠がセットになり、約90分間のサイクルを繰り返します。

健康によいとされる7時間半の睡眠は、このサイクルを5回繰り繰り返すものですが、1サイクル目や2サイクル目のレム睡眠で目を覚まさないことと、レム睡眠のときに起床することが深い眠りのポイントです。

セロトニンとメラトニンを増やす


神経伝達物質のひとつであるセロトニンは、精神を安定させてリラックスさせる働きがあり、不足すると脳の機能低下を招きます。

また、睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンは、起床後14時間くらいで分泌がはじまるよう体内時計にセットされていて、朝まで分泌を続けて睡眠を深くします。

メラトニンの分泌は加齢とともに減るので、高齢になるとなかなか寝付けなくなるのです。

メラトニンの材料となるのがセロトニン。
ですから、深い眠りをとるためには、昼間にセロトニンを増やしておくことが大事なのです。

セロトニンを増やす方法は、まず起床して朝陽を浴びること。

これで、脳はメラトニンの分泌を止めてセロトニンの分泌を開始させ、さらに、24時間より10分から15分長いとされる体内時計のリセットを行います。 

リラックスして副交感神経を高めることでセロトニンは増えますから、昼休みには緑の中へ行く、プチ昼寝をするといったリラックス法が有効。

夜になったら交感神経を活性化させないように、LEDや液晶モニターなどの強い光を目に入れないことも重要です。

出典
記憶力を高める10の方法-年齢に関係なく脳細胞は増えている!
https://re-sta.jp/10-ways-to-improve-memory-9017

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