記憶力を高める運動

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ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。

今日は「記憶力を高める10の方法-年齢に関係なく脳細胞は増えている!」という記事を紹介します。
言葉やイメージで説明できない非陳述記憶には、スポーツのフォームや、自転車の乗り方、楽器の演奏方法などがあり、身体で覚える記憶で、一度覚えたら意識しないところで機能し続けるのが特徴です。

記憶喪失になった人が陳述記憶を失っても、身体で覚えた非陳述記憶を忘れていないケースはよくありますよね。

非陳述記憶は運動を司る小脳がネットワークにかかわっているので、身体を動かすことが長期記憶を定着させるカギ。

もちろん、反復も大事な要素です。
陳述記憶の定着にも、運動が効果を発揮します。

ストレッチで脳をリフレッシュ


ストレッチは、緊張して硬くなり、血流が悪化した筋肉を伸ばすことによって血流を改善し、筋肉に溜まった二酸化炭素や老廃物を排出して、酸素や栄養素を取り込む運動です。

脳に筋肉はありませんが、脳細胞においても血流の改善は同様の効果を生み出します。
脳細胞に酸素や栄養素を届けているのは血液。

脳への血流でポイントになるのが、首や肩まわりの筋肉です。

首や肩がこってしまって筋肉が収縮すると、脳への血流が阻害されて脳機能が低下、だるさや頭痛を引き起こします。

全身の血流やリンパの流れをよくすることは大事なことですが、とくに首や肩まわりのストレッチは脳機能の改善に大きな効果があります。

仕事をしながらでもできるストレッチを覚えて、重症にならないうちに血行不良を改善しましょう。

軽いウォーキングで海馬を刺激


軽い有酸素運動が、短期記憶を保持している海馬を刺激して、記憶力アップに効果があるという研究結果が発表されています。 

生活習慣病の予防やダイエットに最適だといわれてきた有酸素運動ですが、最近はやりすぎると逆効果になるといわれています。 

有酸素運動は酸素を使って脂肪を燃焼させる運動なので、どうしても活性酸素が発生することになり、やりすぎれば大量の活性酸素を体内に発生させてしまうからです。

活性酸素は強力な酸化作用でウイルスや細菌だけでなく、全身の細胞や組織まで酸化させてしまい、老化や病気の原因として注目されている物質。

活性酸素を過剰発生させない有酸素運動に最適なのが、息が切れない程度のウォーキング。

週に5日、軽いウォーキングをすることで、海馬によい刺激を与えることができるという研究結果もあります。
出典
記憶力を高める10の方法-年齢に関係なく脳細胞は増えている!
https://re-sta.jp/10-ways-to-improve-memory-9017

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