人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。 

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本田宗一郎さんの名言集を紹介します。

戦後の日本を代表する経営者・技術者「本田宗一郎」の名言 第2集をお楽しみください。

本田宗一郎の名言2


とかく他人に厳しく自分自身に寛大なのは凡人の常だ。

我々は勝負師ではない。負けても何が原因で負けたのかを、追求することに意義がある。

人生は見たり、聞いたり、試したりの3つの知恵でまとまっているが、多くの人は見たり聞いたりばかりで、一番重要な“試したり”をほとんどしない。 

ありふれたことだが、失敗と成功は裏腹になっている。
みんな失敗を恐れるから、成功のチャンスも少ない。

人間、生をうけた以上どうせ死ぬのだから、やりたいことをやってざっくばらんに生き
しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、
そして死んでいくべき、という考え方だ。

人間が進歩するためには、まず第一歩を踏み出すことである。
躊躇して立ち止まっては駄目である。
なぜなら、そこにどんな障害があろうと、足を踏み込んで始めて知れるからだ。
失敗はその一歩の踏み込みだと思う。
前進の足踏みだと思う。

人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。

人間にとって大事なことは、学歴とかそんなものではない。
他人から愛され、協力してもらえるような
徳を積むことではないだろうか。
そして、そういう人間を育てようとする
精神なのではないだろうか。

伸びる時には、必ず抵抗がある。
天才とか聖人とかいう人を除けば、人間はみな似たりよったりの能力と、感情の持ち主である。
これを悟らなければならないと思う。
つまり、我も人なら彼も人なのである。

失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。

出典
地球の名言
http://earth-words.org/archives/572

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