個々の人生においても、企業経営においても、「一歩ずつたゆみなく歩む」ということが、夢の実現に至る、唯ひとつの確実な方法なのです。

おはようございます。
努力、感謝、笑顔、僕らは今から上り坂!
GIVE AND GIVE ミナジョーです。

ここでは、あなたが夢を叶える為の手助けになる記事を紹介していきます。 

稲盛和夫さんの名言集を紹介します。


稲盛和夫(いなもり かずお/1932年1月21日-/男性)は、鹿児島県出身の実業家。「京セラ株式会社」の創業者として知られる他、「第二電電株式会社(KDDIの前身)」の創業者としても著名。

企業を6~7人の小集団(アメーバ)ごとに組織する「アメーバ経営」などの経営手法や世の中に貢献することを第一とした経営理念などで国内の経営者だけではなく、世界的にも大きな尊敬を集めている他、若手経営者の育成を目的とした経営塾「盛和塾」を主宰しており、経営者教育にも力を入れている。

2010年1月には当時の首相であった「鳩山 由紀夫(はとやま ゆきお)」から日本航空の再建を要請され、同年2月に会長に就任。(参考文献:ウィキペディア+楽天ブックス)

稲盛和夫の名言集①


若い頃は「人生で偉大なことを成し遂げたい」という夢を持つものです。
すべての若者がそのような夢を持つように、
大いに奨励すべきでしょう。

ただ、偉大なことを成し遂げるには、日々、身を粉にして働かなければならないということも若い人たちは理解すべきです。

努力が伴わなければ、いくら大きいビジョンでも、単なる夢にとどまってしまいます。
努力-意味のある努力をたゆまず続けることなしに、価値ある目標が達成されたことはありません。

人生の旅路には近道も、また楽々と飛んでゆける魔法の絨毯などもないのです。
自分の足で、一歩ずつ歩いていかなければならないのです。

このまどろっこしい、慎重なやり方では、長い道のりを歩き続けるのは不可能に見えるかもしれません。
このペースでは偉大なことなど、決して成し遂げることは出来ないと思い始めるかもしれません。

それでも、焦ってはいけません。
小さな歩みの一歩一歩が積み重なり、相乗効果を生み出していきます。
日々の地道な努力が生む小さな成果は、さらなる努力を生み出す原動力となるのです。

そしてこの努力は、さらにより大きな結果をもたらします。あきらめずに続けてゆけば、
いつか信じられないほどの高みにまで私達を運んでくれるのです。

個々の人生においても、企業経営においても、「一歩ずつたゆみなく歩む」ということが、夢の実現に至る、唯ひとつの確実な方法なのです。

人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、たいへんな違いができるのです。

時代がどう変わろうとも、人間の本質は変わらないのです。
誰しも人間は人生で善きことを追求し、後世に何か価値あるものを残すことによって「永続性」を達成したいのです。

「仕事に打ち込んで、世の中の役に立つことができました。私は幸せです」
と言えるような満ち足りた人生を送ることを、誰もが望んでいるのです。

前向きの姿勢で熱意に満ちた努力を重ねれば、たとえ才能に恵まれていなくても、素晴らしい人生を送ることができるようになります。

どこにでもいるような普通の人間でも、真面目に情熱を持って努力すれば、天才と呼ばれる人たちよりも、素晴らしい結果を生み出すことができるのです。

実際にはできないことを、できるようなふりをしてはいけません。
まずできないことを認めて、そこからスタートするのです。

地球の名言
http://earth-words.org/archives/3902

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